2011年11月10日

病は必ず治る!人は必ず幸福になれる!

2005年の「船井主幹がいま注目する、明るい未来への鍵を握る5名」
という資料が出てきて、その中に神坂さんも入っていた。
EPSON969.JPGEPSON968.JPG

今回ピックアップするのは、超能力者の東隆明氏である。
EPSON954.JPG

東氏の事は、2年前の日記で「天職」について書いていた時に
文章を抜粋して紹介したので、覚えておられる方もあるだろう。
DSC_2563.jpg

それともう1冊の以下の本を19歳の頃に購入し、
獣が注目していた人物の1人だった。
DSC_2560.jpg

超能力者だから注目していたのではないが、
獣と考え方が似ていたので共感していたのである。

DSC_2564.jpg

獣が過去に注目していた人物は、
その5年後〜10年後に船井氏が目を付けて売り出す事が多いが、
東氏もその中の1人で、その後、THDでも紹介されていた。
EPSON953.JPG

東氏は超能力を主に病気治療に使っており、
ガンを始めとする様々な難病を治している。
但し、気づきのない人の施術はいくら頼まれても引き受けず、
また、治療後に生き方を改めなければ意味がないという。

治療を受けて全快する人は85%で、
残りの15%の人はすぐに良くなってはいけないもので、
徐々に時間をかけて治さなければならないケースだという。
サイババも人の病気を治さない事があったそうだが、
それは一瞬で解消してはいけないカルマがあるからだという。

東氏の治療を受けると、見るも無残な姿になる(笑)
EPSON955.JPG

今回の記事のタイトル「病は必ず治る!人は必ず幸福になれる!」は、
東氏が言っている事をそのまま転載したのだが、
このような言い方は正しくもあり間違いでもある。
実相を見れば「病はなく、既に今この瞬間が幸福」であり、
その認識の結果として、現象界で病気が治って幸福になるのだ。

この本の中には、様々な治療現場の様子が書かれているのだが、
先天性小児麻痺の少年で面白い例があったので転載しておきたい。
EPSON962.JPG

EPSON963.JPG

EPSON964.JPG

EPSON965.JPG

EPSON966.JPG

治してほしいという依存心を捨て、治りたいという理想(欲望)を捨て、
感謝の念を持つことによって治してもらった少年だったが、その後……

EPSON967.JPG

欲望や願望が人間の「苦」の根源であり、
苦から脱却すると次の苦(欲望)が生まれるという事である。
この無間地獄から脱却し、健康で幸福になる為には、
内面を健康で幸福にしなければ鏡(現象界)に写らない。

結局、何が重要かというと、
東氏も「真我に目覚めて大欲を持つ」という事を説いている。
EPSON960.JPG

真我に目覚めると、感謝の歓喜に包まれ、
その感謝の念から我欲を超越した大欲が生まれるが、
真我に目覚める為にも「感謝行」が必要となる。

厳密に言えば「反省」と「感謝」だが、
東氏も「先ず感謝する」ということを説いている。
また、生長の家の教えと同じく「父母への感謝」が強調されている。
EPSON958.JPG

「何事に向っても先づ感謝せよ。ありがたいと思へ」
(日月神示)

「神に感謝しても父母に感謝せぬものは神の心にかなわぬ」
(大調和の神示)

EPSON959.JPG

面倒だが、重要個所だけ書き写しておこう。

人は全てに感謝しなければならない。
感謝の心が出来れば、腹の立つ事も少なくなり、悲しむ事も無くなる。
不平、不満、挫折感、妬みも無くなる。
何と素晴らしい事ではないか。
無上の悦びを今すぐにでも味わえるのだ。
無上の幸福を今すぐにでも手に入れる事が出来るのだ。

良い事が有った時だけ幸福を感じる人は、間違っている。
それは幸福では無いのである。
何故なら、そういう人は悪い事が有ると、今度は不幸だと嘆くからである。
そして必ずその不幸がやってくるのである。
自分に有利な、自分だけの、非常に勝手な、得をした時に幸福を感じている人には、
必ず自分に不利な、自分だけが損をする不幸がやってくる。
幸福とはそんなものではない。もっと次元の高いものである。
真の幸福とは、永遠のものである。

ボランティア(奉仕)に関する見解も獣と同じである。
EPSON956.JPG

EPSON957.JPG

その他、成功哲学に関する思想も獣と同じだったが、その事は別の機会に譲る。

1億総半病人で、殆どの人が真の幸福を感じることなく生きている。
早い話、人類は病気で不幸なのだが、病は必ず治り、幸福になれる……
という意味がお分かり頂けただろうか。

政木和三氏によると、脳波をシータ波にして「治った」と過去完了形で思えば、
ガンでも何でも短期間で消えてしまうという。
過去完了形で思う事は、欲望や執着を手放した状態で、尚且つ感謝の状態で、
しかも、原因と結果が同時存在の、シンクロが既に起きた祈り方である。
だが、最上級なのは「健康であり幸福である」という実相を観る事である。

尚、東氏は「愛ある故に人生は幻」というCDを出している。
gdsj.JPG
posted by 獣 at 12:00| Comment(0) | 健康&開運&アセンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。