2011年11月08日

汝、シンクロの海で舵を手放せ!

「獣神示」のようなタイトルだが、今回の記事は「心理学」で、
「シンクロニシティ度チェック」のテストをしてもらいたい。

以前紹介したDVD「キングダム・オブ・ハッピネス」を販売している
ほおじろえいいち氏によると、「幸福とはフローの状態」だという。
フローとは、シンクロが連続して起こり「」る状態である。

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ほおじろ氏は次のように述べている。

自分に起こったシンクロニシティの良い意味に気づき、
それが連続して起こるようになると、フローに移行し、
「今ここに生きているという充足感や、至福の感情」を抱く事ができるからです。

「シンクロニシティ → 良い意味に気づくこと → フロー → 幸せ」


私たちの魂と理性が一致した状態の時、
エネルギー的な存在である私たちと宇宙はより強く絡み合い繋がる。
ここに、シンクロニシティという現象の秘密が隠されている。
そして、これは私たちに起こるエネルギー現象の
もっとも重要なものの1つではないかと思うのです。
なぜかというと、シンクロニシティの気づき方いかんによって、
私たちが幸せに導かれていくかどうかが決まるからです。


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魂と理性が一致した状態というよりも、右脳と左脳が統合した状態だろう。
5次元の世界はシンクロの海で、フローの世界である。
右左脳の統合が、5次元のシンクロを現象界に投影していると考えるのが
理に適っているように思われる。

2008年のオープンワールドの「ほおじろ講演」で貰ったチェックシートを載せておく。

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獣は毎日シンクロの連続だが、「56」の数字ばかり見ていても幸福は感じない(笑)
シンクロにも色々な種類があるが、ほおじろ氏が言うシンクロは、
「思った事が次々と実現して全てが順調に流れている状態」を意味している。

獣も、どうでもよい些細な事から大感謝の出来事まで、日々シンクロ続きである。
要は、問いの回答が得られたり、理想が実現したり、思い通りに進んでいく事である。
橋本建氏によれば、アルファ波になれば、そのような円滑現象が起こるという。
その為に、潜在意識をクリーニングして、インスピレーションに従う事を説いている。
従って、欲望があればシンクロは起こらず、起きたとしたら4次元のシンクロである。

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シンクロニシティとは「意味ある偶然の一致」という意味で、
名前の通り「意味がある」という事になる。
ほおじろ氏も、「シンクロニシティの良い意味に気づく事が大切」だと言っている。

だが、もりけん氏は、
「運命を良くする為にはシンクロニシティに意味づけをしてはいけない」
と述べている。
その理由は、意味づけは人間の勝手な解釈であり、
他にどんな意味があるか分からないからである。
確かにそれも一理あり、高次元の言葉や文字には無限の意味が含まれているが、
シンクロも同じように考えれば人間の勝手な解釈で意味を限定する事になる。

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シンクロに対して、意味づけをするべきか、するべきではないのか……。
これは、どちらが正しいとも言えないと思う。
「意味づけをしよう」と思って意味を考えるのは自我の働きなので、
直感で感じた事だけを、その瞬間だけ意識すれば良いのではないだろうか。

あと、獣の見解として1つ忠告しておかなければならない事がある。
近年のスピリチュアリズム・精神世界系では、シンクロは5次元の作用だという
認識が定着しつつあるようだが、必ずしもそうとは限らないという事である。
例えば、偶然の一致による事故や災害も決して少なくはない。
それらは、幽界レベルの集合的無意識の共鳴が引き起こした現象だと言える。

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ユングは、易の研究から偶然の一致に興味を持ち、
「シンクロニシティの原理」に辿り着いたが、それは因果律とは別だと考えていた。
その後、多くの学者がシンクロのメカニズムについて、様々な仮説を立ててきた。
だが、獣が直感的に感じている5次元のシンクロの原理は「因果律」である。
因果律を超越したシンクロも「因果律」という事が出来る。

つまり、原因と結果が同時存在である事を前提に考えれば分かると思う。
例えば、易が当たるのがシンクロの原理であるなら、
予知や予言といったものも全てシンクロで説明することが出来る。
その結果を変更する事も自由自在ということになるが、
その因果律が完全に無効な状態もまた、大いなる因果律の中での現象なのだ。

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つまり、思った事が実現するのが因果律(シンクロ)で、
それを変更可能という事はその上の次元(5次元)は、
「自由自在な因果律」の世界だという事が出来る。

原因と結果、過去・現在・未来が同時存在ということは、
結果があるから原因があるという見方も出来る訳で、
その因果関係の消滅や組み立ても自由自在という事である。

獣は読んでいないが、こんな本もある
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これも言語で説明するのが難しく、非常に長い話になりそうだが、
この宇宙で起きる全ての現象はシンクロだと言っても過言ではない。
シンクロによらず起きる現象は1つもないということである。

予言を成就させるのもシンクロで、予言を外すのもシンクロである。
願望が実現するのもシンクロで、実現しない事もシンクロである。
何故なら、目には見えないだけで、エネルギーは必ず働いているからだ。

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詳しい事は今後、解明しながら書いていくつもりだが、
ただ、シンクロにも種類があるという事を述べた。
我々にとって理想的なのは、5次元のシンクロを起こす事である。
その為には、意識レベルを上げる以外に方法はない。

願望を強く持ってもシンクロは起きる確率が高いが、それは次元の低いシンクロで、
高次元のシンクロは強く願わずとも次々と実現し、
それらの全てがリンクされたシンクロとなってフローの状態となるようだ。
その5次元のフロー(シンクロの海)の中でオールを手放す事である。
故に、願望や執着を手放さないと、5次元のシンクロを起こす事は出来ない。

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念の為に言っておくが、自我の想い通りの人生を歩めるようになる訳ではない。
自我の願望なども叶ってよいものなら叶うだろうが、根本的に考えて、
自我の願望や欲望を抱えている状態では5次元にアクセスする事は出来ない。

だが、真我の次元では「萬事如意」なのである。

獣の「21世紀型成功哲学」や「世界支配計画」もシンクロに基づいており、
「為さずして成す」「戦わずして勝つ」「願わずして叶える」
という獣の理念も全て5次元のシンクロの認識に基づくものである。

尚、「コズミック・ダイアリー」というのを持つと、
高次元とアクセスできてシンクロが普通の人生になるという。
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また、「ミニロゴストロン」もシンクロが多くなるという評判である。
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posted by 獣 at 06:46| Comment(49) | スピリチュアル・心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シンクロは奥が深いですね。

今、帰ってきましたが、人の用事について御茶ノ水に行ったのですが、奇遇にも、湯島聖堂と神田神社に寄ることになりました。

神田神社には、佐久産の神馬がいて、思わず破地獄さんを連想しましたよ。
Posted by T細胞 at 2011年11月08日 16:56
将門に導かれていますね(笑)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月08日 17:46
閣下の磁場で起こるシンクロなんでしょうか・・・

神田神社を検索すると、神田祭の附祭で、大江山の鬼の首と大鯰の引き物が出る・・・・^^;

鯰・・・桑田神社?
http://www.kandamyoujin.or.jp/kandasai/
Posted by T細胞 at 2011年11月08日 18:27
鯰と聞いては、是非T細胞さんが丹波探訪していた時のコメを見てください。(笑)
僕はあの時、鯰に取り憑かれていたのです。(アホ)

http://messiah666.seesaa.net/article/232118423.html

ま!あまりたいしたことないんですが(笑)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月08日 19:37
さっそくフローな事が。^^

数年前の11月に、なんか風水で祈願書を書いて参れば、その翌年は安泰になる!?
http://www.copa.ne.jp/miyakenomiya/kigansho.htm
って聞いたので、数年前から実施してたのですが、
何を思ったのか、祈願書(2通)の内の一つを、某神社の裏手に埋葬しました。
まだ皆さんと知りあう遥か前です。
祈願書の内容は、「身体が悪いけど、上忍の成す行いがしたい。」みたいな感じでした。

つい最近、それを思い出したので、今日フラッっと裏手に見に行きました。
したら、埋めた場所からチョイずれた所から、祈願書がひょっこり顔を出していました。(???)
思わず、しれっと取って持って帰りました。

ビニールで包んでたので、多少、緑の汁?が紙についてますが、原型は留めてました。
まだ、中は見てません。
なんか、神のサインが浮き出てたらいいな〜と期待してます。(笑)

ナマズ、昭和の怪獣みたいで惹かれます。(忍)

閣下、3Xの引用、誠に3Xです!^^
総裁は、封印(牢屋)に閉じ込められた人を、その仲間が鍵を壊して助ける?
ってのもアリな気がします。(妄想)
Posted by 総裁越楠 at 2011年11月08日 19:40
土師さん、何言うてんすか!
大した事なくなくなくなくなくないですよ!^^
(もはや、どっちやねん)

ナマズ考察の御蔭で、
総裁はファラオ総裁になれたんじゃないっすか!(御礼)
(ファラオ総裁って、次長課長?ハリウッド・ザコシショウ?みたいな名称)^^

ナルメルは「荒れ狂うナマズ」という意味
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%AB

ナルメル、ノンモには「N−M」という音があるが、各地の文明の最初の王、或いは最初の人間には「N−M」または「M−N」という音の組み合わせがよく現れるということである。そして鯰にもナマズ=Na-Ma-zuで「N−M」の音がある。健磐龍命に表される新しい勢力に征服された先住者の鯰は、阿蘇の最初の王ではなかっただろうか。
http://homepage3.nifty.com/megalith/r-aso-nm.htm

総裁のイニシャルは「N−M」!!!
しかも魚座(ナマズ)なので、やはりファラオである!(宣言)

土師さん、素晴らしいシンクロ大3Xです!(感謝)

Posted by 総裁越楠 at 2011年11月08日 20:10
そうですか・・・鯰に祟られ・・・?

えっ?鯰はカバなんですか?

しかし、将門と鯰と大江山の鬼って組み合わせ・・・ギャグでしょうか?

祭りだから、面白ければいいじゃないか?
これはもうテーマパークですね。
Posted by T細胞 at 2011年11月08日 20:36
オラオラオラオラ〜!!!(ジョジョっぽく)
シンクロ祭じゃい〜!!!(ねーよ、そんな祭)

ナルメル王、鯰、猿田彦=キリスト!?
http://www.ican.zaq.ne.jp/euael900/episode07.html

イエスの弟イスキリが兄の身代わりに十字架!?

古神道家の浅見宗平によると、キリストは、来日後、道案内の神猿田彦ともなり、
現在、五十鈴川のほとりにある伊勢神宮内宮の地の選定にも功績があったということである。

麓の別の神社の狛犬がスフィンクスそっくり!?=ナルメル???

イスキリ〜石切〜イスキリヒコ!?
http://twitpic.com/70246s
石切=石屋=フリーメーソン
だったら石宮龍王も、メ〜ソンドラゴン!?
神文が鱗紋(△三つ)、、、んっ???!!

天啓、キタ―!!!(フォーゼっぽく)

鱗紋って、モロ魚じゃん!ナマズじゃん!関係アリでしょ!(確信)

ハイ!スループリーズ!(潔く)^^
Posted by 総裁越楠 at 2011年11月08日 20:47
いやいや、総裁!
鯰は重要で間違いないですよ!!

鯰から龍蛇に変化したとさえ、僕は思っとります。(礼)
マグマでルシファーで甕星でファラオ総裁の象徴です。
源流はシュメールで、エジプトというのは鉄板です。

大した事ないのは、T細胞さんにとっては
鯰はそんなに重要ではないのかなぁという意味です。(忍)

「蒲(カバ・カマ)」のつく地名、人はもしかしたら、ナマズの一族に関係しているのかもですね(何じゃそりゃ!!笑)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月08日 21:18
鱠と鯰は清音か濁音かの違いですね。
鯰は魚の念(今の心)なので重要です…
なまずを当て字すると、生頭とも書けます。

今の鴨川は河川工事されて、浅い川底になっていますが、昔の鴨川は深い所で水深1メートル位ありました。
小学生の時、鴨川の主(巨大鯰)を目の前で目撃したした。

全長1メートル位の黒い鯰で、大きな口を開けながら、飛び魚のように水中から飛び出してきました。
噛まれた事はないけど蝮もいました。
亀もいました。
鯰と鯰と亀……今年の夏休みには鴨が泳いでいました(笑)
Posted by 獣 at 2011年11月08日 21:40
えっ?
今の鴨川からは想像できないですね!!
1メートルの鯰・・・それは鹿島の鯰の霊体かも・・・
Posted by T細胞 at 2011年11月08日 21:59
あと気になるのは、「瓢箪で鯰を押さえる」の隠された意味は何だろう???・・・

瓢鮎図
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%93%A2%E9%AE%8E%E5%9B%B3

超絶スルーで!

鹿島の要石ですが・・・水戸光圀が掘ったって誰か言ってましたっけ?
黄門様・・・封印の張本人でしょうか!?
「八幡改め」と呼ばれる八幡神一掃策を実施したり、寺社整理や祭神の書き換え・・・

以下引用。宿魂石について・・・

「「魔王石」と呼ばれていて、この一帯は中世の頃から修験道の修行地だった。「魔王」というのは仏教用語だそう。江戸に入り、それまでの領主だった佐竹氏に代わり、水戸徳川氏が入ってて、佐竹色を一掃するための政策をした。その一つが佐竹氏と縁の深い修験道の一掃や廃仏思想の徹底。

 さらに水戸光圀は、県北中心に旧水戸藩の領地の神社仏閣史跡について、水戸光圀が、由緒書を書き直したり、祭神を変えたり、掘って調べたり、名前をつけ直したり…等したとのこと。 」

「悪神とはいえ天津神の甕星香々背男がなぜこんなところにいたことになっているのか、どうも引っかかっていたのだが、そうした伝説が出来たのは水戸光圀による徹底的な寺社整理の以後のことで、香香背男と大甕神社を結びつけた大甕倭文神宮縁起の記述は「まったくのでたらめ」だという。やはりそうなのか思った。もちろん石そのものはそれ以前からあり、魔王石と呼ばれ修験道の信仰の対象だったらしい。唯一神道(吉田神道)の熱心な支持者だった光圀は神仏混淆を嫌ってここに神社を建て、修験道との結びつきを絶とうとしたのである。」

これは行き過ぎで、甕星の伝説は間違いないと思いますが、
閣下も水戸の事を記事に書いてましたし、黄門様は何をやらかしたんでしょう(爆汗)
「大日本史」も何だかアヤシイです。

超爆スルーでイイです。(汗)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月08日 22:35
すみません、今は京都に夢中になっているのです。

比叡山が鬼の根城とは、思ってもみなかったのです。
比叡山もシンクロにあるものですから、真剣に考えてしまうのです。

行かれた方はご存知かもしれませんが、比叡山を京都側から登るのは、不便なんです。

比叡山は王城の守護なんて、とんでもない間違いかもしれないと・・・

吉田神社の位置も、比叡山に対して意味があるのかもしれないと・・・

破地獄さん、京都と東京は表裏の関係なのですか?
Posted by T細胞 at 2011年11月08日 23:28
まあ、とんでもない爆弾を投下したようなもので、スルーでOKポンプです。(苦笑)

眉唾かもですが以前、将門の北斗七星を調べてたとき見ました。

「京都」は、強力な「裏」結界の守護魔方陣
http://mihoh.seesaa.net/article/142955428.html

首都「東京」は、強力な「表」結界の守護包囲網
http://mihoh.seesaa.net/article/142870465.html

連日の「500」突破!素晴らしい!
「666」も近い・・・(笑)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月08日 23:44
鯰といえば、「あらいぐまラスカル」で、フライにしていたような記憶があります。
日本で鯰って食すのでしょうか・・・

東京・京都=表・裏

ちょっと考えてみます。
Posted by T細胞 at 2011年11月09日 00:16
瓢箪の隠された?意味、一丁!!!
http://www.wanogakkou.com/hito/0040/0040_7hyoutan.html
瓢箪でナマズを押さえるという言葉があります。これはつかまえどころがない、捕らえどころがないという意味です。
つかまえどころがなければ、悪魔にも捕まらない。その意味から魔除け、厄除けなどの信仰の象徴になりました。

>千成瓢箪=豊臣秀吉
http://www.h6.dion.ne.jp/~chusan55/kobore11/417sennari.htm

伏見の郷土史研究家の記述によると、明治になってから、秀吉の遺体を入れた甕を探して掘り出し阿弥陀が峰の頂上に埋めなおす作業が行なわれた際に、甕の中を見たところ、秀吉の遺体は京都御所の方角を向いて手を合わせていたそうです。豊臣秀吉は、現在でもこの五輪塔(ごりんとう)の下に同じ姿で存在しているはずです。

甕に入ってたのか!?(初耳)

ちなみに、五七桐紋はズバリ!生命の樹です。(忍)
http://shinseido24.blog.fc2.com/blog-entry-12.html

土師さん、明治天皇替え玉説 偽三種の神器 水戸光国
楠木正成、なんやかんや絡んでるっぽい。(めんどい)
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1392415

怨霊の浮世絵(なんかオシャレ)^^
http://blog.livedoor.jp/chihhylove/archives/3148486.html#

黄門様と大楠公 
http://www.minatogawajinja.or.jp/history/index.html#sec04
元皇族の方に会う前に、総裁はこの殉節地に特別に!?入って参拝し、御用の命を受けました。
この時は、フルスロットル・フロー状態でした。^^

楠木正成は怨霊!?祟るから崇める?^^;
http://www2.tba.t-com.ne.jp/Temzzin/cnt/bunsho/onryo/onryo4.html

なんかキリスト軍(偽神)VS反キリスト軍(封印された神)
の闘いを、大昔からやってたような気がします。(忍)


Posted by 総裁越楠 at 2011年11月09日 00:23
御所の隣の荒神に行ったのは10月28日で、閣下から桑田神社行きの指令を受けた日でしたね。
破地獄さんの鯰の考察が噴出していますね。

コルマンインデックスの日以降、わたしの心境も変化しているのですが、どう変化しているのか、わかりません。

以前は「愛」が最重要な課題であったのですが、今はそうではなくなってます。
次元が上昇したのか、それに合わせて(チューニング)いこうとしているという感じです。

コルマンインデックス最終日に、わたしは「荒神」を、破地獄さんは「なまず」・・・
わたしと破地獄さんの接点は将門。
荒神ーなまずー将門って、どういうリンクなのでしょう?
Posted by T細胞 at 2011年11月09日 10:01
「アラビア人は南アラブのイエメンにも進出した(ヤマン人)。ここから海上ルートをとおり
インド経由で日本に移住したグループもあった。
日本に到着して海岸に住んだ。ここにも星信仰が
あり、金星=明星を祭った。後に仏教と習合した
ときは虚空蔵菩薩信仰となった。またウナギを
食べないという風習が今も続いているが、
その理由はよく分からない。」

鰻や鯰は神なので、食さない民族もあるようです。

荒神ーなまずー将門ですか?
やっぱり妙見菩薩で「吾はこれ十一面観音の垂迹であって、 五星の中では北辰三光天子の
後身である」
っていうヤツに戻るような・・・(汗)


総裁、「真琴」に3Xです。(笑)

「六瓢(むびょう)と、語呂合わせで無病息災の意味にも使われます。」
ムビョウとは成る程!

甕棺墓列で 甕棺に入れて埋葬した風習は、邪馬台国の名残かもです。秀吉は邪馬台国に
関係あるんでしょうかね???「豊」ですし・・・

「三種の神器」は、全部とは言わないですが、偽物だと思われます。(特に玉)

僕は勘違いしてるかもですね、黄門様は南朝の正統性を復活させるためにいろいろやったのか!?
逆に封印を暴こうとしていたのかもです。

祟りを鎮めている字かもですね「祟り」の「山」を下に向けて「崇」で封じ込めている字かもです。

崇めるの裏には、封印を意味する!?
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月09日 10:31
破地獄さんの関心は妙見菩薩なのですね。

次元上昇というのは、現実が次元上昇したので、その現実に自分を合わせていくような覚醒の必要を感じているということです。
設定が上がるので、当然今までの自分では不十分だと感じている状態なのです。

王権の確立のために封印が必要だったのだと思っています。
封印とは上昇してくる力を押さえ込む力ではないかと感じています。
それが開封されるのは、もはや王権が特定の機関に属するのではなく、ひとりひとりに割り当てられる時代が到来したからでしょうか。

その仕掛けを理解することが、開封させていくことだと感じます。
鍵の番人はもういないと思うからです。
封印とは、人間型ゲシュタルトそのもので、それは、閣下の云われる「こころの岩戸」なのだと思うのですが。
Posted by T細胞 at 2011年11月09日 11:52
あ!すいません。
歴史考察の中の話でした(苦笑)

もちろん、心の岩戸の話はまた別問題ですね!
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月09日 12:04
こちらこそすみません。
うまく説明できなくて・・・

その・・・方向性が食い違っているような気がしているのですが。
性差を設けては悪いのかもしれませんが、破地獄さんは男性なので、王権を目指す方が正解な気がします。
妙見信仰は王権のためだと思うので。

わたしはそれ無効化させる考察をする方がいいと感じるのです。
一応女性ですから・・・

相反する宿命(お役目?)を背負っているのだとしたら、反目しあうべきなのでは・・・
それが開封の手段ならば・・・
Posted by T細胞 at 2011年11月09日 12:18
妙見を信仰してもないんですが・・・(汗)

T細胞さんの世界は中々理解しづらいですが、弁証法みたいな感じでしょうかね???

正(テーゼ)、反(アンチテーゼ)、合(ジンテーゼ)で止揚(アウフヘーベン)へ到達!!
高次の認識を目指すみたいな・・・
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月09日 12:41
うんうん!!そんな感じ☆・・・(-o-;)・・・

そんなことおっしゃらずに妙見、信仰してくださいよ〜
伊勢神道の秘儀、天皇家の奥義?、桓武天皇の独占欲、千葉氏の、日光東照宮の・・・

わたし、チューニング中なので、波長変なのはお許しください(汗)
Posted by T細胞 at 2011年11月09日 13:15
おかしいのは鯰の意味がわからないからなのですが、鯰を検索すると、国造神社というのが出てきました。
阿蘇なので、破地獄さんのコメントに登場したかもしれませんが。
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/suruga/kokuzojinjapage.htm

ナマズに塩満珠・塩乾珠も出てきました。
ナマズを考察したくない理由は、平安京の封印との因果関係がまったく不明なためなのです。

だから破地獄さんは表の封印を担当してもらって、わたしは裏の封印を考察しようかな・・・・と。

所詮、表裏一体なのでしょうが・・・(如何?)
Posted by T細胞 at 2011年11月09日 14:01
苦しみまぎれで、「中央構造線リンク」がつかめましたが・・・

阿蘇神社北宮国造神社と鹿島神宮は中央構造線両端を押さえるのでしょうか。

豊川も線上にありますし・・・
仲直りの徴に・・・
http://www.youtube.com/watch?v=Ha-IJi1UVGo
Posted by T細胞 at 2011年11月09日 14:25
「阿蘇神社の御祭神、健磐龍命(タケイワタツノミコト)は神武天皇の孫。高千穂に天下った
神武天皇により、阿蘇の開拓を命じられた
健磐龍命が、阿蘇のカルデラ湖の水を排水しようとしたとき、途中で水をせき止めていたのが、
大鯰とされる。」

以前、御巣鷹山の時に鶴が云々でコメった健磐龍命ですが・・・
「健磐龍命は鶴に乗って天空をかけたと言います。(羽衣伝説)」
信州諏訪氏と九州阿蘇氏の祖・・・らしい。

では表を・・・
僕の考えでは、八の字の鯰は八尋和邇で玉依姫(豊玉姫・乙姫)を表すと勝手に推測してまして・・・
鯰は豊玉姫の眷属らしいので、だったら八尋和邇≒鯰になるかな〜(妄想)

神の使い「なまず」
http://blog.livedoor.jp/mino_yasushi/archives/64998929.html

以下陰陽(笑)・・・

「タマヨリヒメは、自らがワニの化身であり、「カムヤマトイワレヒコの父神」を産んでいる。
タケタマヨリヒメと、イクタマヨリヒメは、共に、
「丹塗矢に化身できる神」によって妊娠している。
それぞれ、「カモワケイカヅチ」と「カムヤマトイワレヒコの妃」を産んでいる。」

「タマヨリヒメは、「王の出産には、神の化身が関わる」という信仰の存在した、同時代に生きた姫。」

「古代で「王」に就くためには、神がかった巫女の「タマヨリヒメの子供」であらねばならなかった。

「王位を望むものは、タマヨリヒメに婿入りすることで、子孫を王位に就かせることが出来た。つまり
タマヨリヒメ=巫女=女王が支配する母系社会の
王統だったのである。」

「女王を影で支配していたのは、海神(ワタツミ)である。」


丹波と玉依姫は関係ありそうじゃないですかね!?
丹波にもは鯰(先住出雲族+出雲族)が封印されてるんだと思います。
ただ、健磐龍命が大鯰を退治したみたいな伝承ですから、縄文系の先住出雲族の象徴かもです。
(多分)

仲違いなどしておりませぬよ(笑)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月09日 14:42
このあたりあなたの見識を借りなければ、まったく鼻が効きません。

上記のご高説も理解に至るまでは、時間がかかります。

もう少しお願いしたいのですが、阿蘇周辺に八代神社という妙見宮があります。
http://higotora.com/higo1.htm

妙見宮もネットワークとして機能していると捉えるべきなのでしょうか?
Posted by T細胞 at 2011年11月09日 14:56
「先住の信仰に星神関連があって、その先住地主の姿がナマズの姿で描かれている阿蘇」
なんてあったしこの地域は鯰を祀っているところが
あるらしいので、妙見宮もイイんじゃないでしょうか!

鯰(なまず)の話。
http://blog.goo.ne.jp/araki-sennen/e/be756fc0c56327efea49e594babb558e

「この大鯰の霊は、阿蘇神社の元宮といわれる北宮こと「国造神社」の「鯰宮」に祀られる。そして国造神社の社家の人々は、やはり鯰を眷属として食べないという。肥後では他にも菊池、旭志村姫井の「乙姫神社」、阿蘇大明神が祀られる熊本、御坊山の「小島阿蘇神社」や八代、豊原の「遥拝神社」など、阿蘇に纏わる神社で鯰が祀られている。」

「この大鯰の逸話は中央から派遣されてきた氏族に、鯰をトーテムとする先住氏族が征服されるという図式を示しているといわれる。阿蘇の古い民も鯰をトーテムとする。」

「蒲池媛」は八代海、宇城の地より阿蘇に入り、速瓶玉命に嫁いだとされる。」

「蒲池媛は「満珠干珠の玉」で潮の満ち引きを操り、皇后軍を勝利に導いたという。蒲池媛は海人の血をひく。」・・・ってもろに「蒲=カバ」でナマズじゃないですか!!(驚)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月09日 15:17
速瓶玉命・・・瓶玉・・・甕玉・・・甕襲!?
速瓶玉命に嫁いだ蒲池媛・・・
「蒲池媛」は鯰・・・桑田神社の鯰!?

これで、丹波に繋がれば嬉しいのですがね(苦笑)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月09日 15:22
蒲池といえば、蒲池法子=松田聖子・・・閣下と同祖疑惑有り

すみません、やはり何度聞いてもピンと来ないです(泣)
しかし、概要は理解できそうです。

妙見宮の由来ですが、
☆天武帝白凰9年(680)の秋、
 中国明州(寧波)から
 妙見神が
 亀蛇の背に乗って海を渡り、
 八代郡土北郷八千把村竹原津に上陸し、
 この地に約3年間仮座した
 (妙見宮実紀・社記)

☆百済国聖明王の第三皇子「琳聖太子」

このあたりも邇波説と照合していかがですか?
Posted by T細胞 at 2011年11月09日 15:26
琳聖太子!?
ウィキに架空の人物ってありますが(汗)・・・大内氏の多々良姓がどうのっていうヤツですか?
聖明王に引っ掛かるようですね・・・邇波説には出てこないですが、鎌足モデルの
百済王子「豊」ってのは聖明王の王子なのかな(困惑)

亀の氏族と蛇の氏族によりやってきたという意味でしょうかね1?・・・天武の頃ですね・・・
宇佐氏が連れてきた秦氏かな(妄想スルーで)

鯰の考察には邇波説は、度外視でやっております。(笑)
だってワケ分からなくなりますし(汗)
邇波説は絶対ではないですね!!

一応できたものは、諏訪と阿蘇を開拓したのは
荒田別となってますし、海神(ワタツミ)とされるのは、小治氏(尾張氏の海軍)の小治豊玉で
後代の宇佐氏だそうな・・・

余談ですが、妙見宮・幣立宮と並んで重要な拠点らしい、熊本八代から続く中央構造線上にある
「早吸日女神社」の宮司家は小野氏だそうです。(笑)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月09日 16:24
過去、いろいろコメントしてきましたが、殆ど考察については忘れています。
考察は教科書からの引用のようなものだし、コメントさせていただくのは、閣下の磁場に助けを求めてのことなので、理解できていないからするのですから・・・

八代神社の由来についても過去の考察と密接に絡んできそうなので、ひとつひとつ確認していただきたいのですが(希望)

八代神社由来より

1、妙見神は聖なる北極星・北斗七星の象徴なり
2、天武9年 妙見神は神変をもって、目深・手長・足長の三神に変し、
3、遣唐使の寄港地、明州(寧波)の津より、亀蛇(玄武)に駕して、
4、当社、八代郷八千把村竹原の津に来朝せり

つまり妙見神は、
目深・手長・足長の三神に分裂した
この手長、足長は、手名椎命、足名椎命と同体とみなすことができます。

足長神社・手長神社
http://www.geocities.jp/sizen_junnosuke/ichigojinjya17.html

この夫婦神は、熱田神宮の考察のとき、知加麻神社(下知我麻神社)で登場しました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%9F%E5%AE%AE%E7%A4%BE

繋がったけど、意味がわからない・・・
Posted by T細胞 at 2011年11月09日 16:55
目深ってなんだろうと思い調べていたとこでした。(笑)

手名椎命、足名椎命は以前・・・
甕星はオリオンの三箇星で住吉三神、手長がベテルギウス、足長がリゲル
洩矢神に属する「足長・手長」ってどこかにあったので、洩矢神はオリオン座の象徴かも!?
洩矢神が目深???

オリオン信仰に変わったって意味かな・・・(分からんです)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月09日 17:19
阿蘇ー熱田ー諏訪が妙見信仰で繋がったということで棚上げ・・・

「北斗七星は北極星を規則正しく巡り、つねに北極を指す星座である。伊勢神道は、北斗のひしゃく形は食物を太一・天帝(天照太神)へ運ぶ食物神、あるいは車の形から、天帝の乗り物と考え、豊受大神が丹波の竹野の里から勧請され、外宮に奉斎した。天照太神への神饌は、人間が直接供えても届かず、北斗の豊受大神を通さなければ、太一・北極星の天照大神に届かない」

北斗七星=外宮=豊受大神=食物神=神輿?=鬼の一族=丹波・・・となるかどうか・・・

それよりも、源融が閣下と繋がりそうです。
久田家と蒲池家はともに藤原純友を祖とする説があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%B2%E6%B1%A0%E6%B0%8F

嵯峨源氏源融流
Posted by T細胞 at 2011年11月09日 17:48
蒲池家は閣下に関係アリそうなんですか?
じゃあナマズの一族の血もあると・・・
閣下もファラオ!
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月09日 17:58
え〜っ?!
閣下がナマズ?
閣下は源融=光源氏です〜

「北斗七星は1時間に十五度ずつ動き、一昼夜で北極星を一循し、一年でひしゃくの柄は十二方位を示す「天の大時計」である。」

・天之御中主神は、宇宙最初の出現神として北極星になぞられる。
・国土形成神の国常立神の八人の子供は、北極星を取り巻く八星に当てられる。北斗七星と輔星である。

平安京を中心に24方位に、北斗七星が鎮座する鬼スポットでもあるのかしら?
一年で、十二方位を示すイベントでもあるのかしら?
それが平安京の封印・・・?
わからない。
Posted by T細胞 at 2011年11月09日 18:18
いや!閣下はナマズ源氏です(爆)

八人の子!?・・・八大竜王ですね!

ひしゃく・・・・やはり鯰で攻めますよ!

鯰とシャク/杓子で鯰人形
シャクは鯰に通ずるのです!!

以下引用。

「鯰と関係の深そうなのが杓子です。シャクシやシャモジなどと呼ばれていますが、これで
鯰人形が作られるくらいですから、形が似ている
のです。ヲタマジャクシというのは
「小玉シャクシ=小さな玉の鯰の子」なのでしょう。」

「「シャクジン」、「シャゴジ」、「ミシャグチ」、「佐久神」、「御社宮司」、
「御社宮神」という正体不明の古い信仰がありますが、これも呉・楚人の祭る鯰神」
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月09日 20:45
秋篠宮殿下が・・・ナマズの殿下って通称らしいですが
知ってました?(驚)

ナマズの研究者としても著名で、幼少時からナマズへの興味関心は深かった。

僕も関心は深いと自負しているので、ナマズ大師にしようかな(アホ)

今日もアクセス数伸びてますね〜「666」が見たい!(ワクワク)
何気にアクセス数が増えるのをチェックしてるのが楽しい・・・
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月09日 21:17
ナマズのフライは美味しいらしい。
ナマズは破地獄さんにお任せします^^

なんだか変なシンクロに突入しています。
岡崎妙見宮から、供御人→渡辺党→渡辺綱(源融の子孫)→大江御厨・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E6%B0%8F

鬼の正体でしょうか?
「これらの職能民はときに非人とか清目とかとよばれ、特別な衣を着ながらも、ときに神社仏閣と結びつき、ときに天皇・皇族からの許可をもって、関渡津泊(かんとしんぱく)〔街道や港〕を自由に往来した。そうした社会の最上層の一部とまるでワープをするかのように連動している職能者たちを、その所属に応じて「神人」「寄人」「供御人」などという。
 そのような職能者たちはほかにもいた。鋳物師・木地師・河原者・牛飼・馬借・各種の物売りたちである。かれらは各地を動きまわるネットワーカーで、しかもそこには女性もたくさんまじっていた。」
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0087.html
Posted by T細胞 at 2011年11月09日 21:39
職能者や芸能集団といえば秦氏ネットワークですかね・・・

秦氏の一部は平安時代初期以降に漂白遊行の陰陽師、猿楽、傀儡子、アルキ白拍子、金タタキなどに変容し自ら姿を隠してしまったらしい・・・

非人を従えていた可能性がありますね。

以下長いですが、陰陽・・・また鎌倉ですが(汗)

「被差別民は鎌倉において重要な役割を果たしています。例えば、極楽寺の長吏(被差別民の頭)は鶴岡八幡宮の例大祭において、行列の先導役を務め、現在御霊神社の祭礼として催される「面掛行列(昭和の初めまで非人行列とも呼ばれた)」も、当時は鶴岡八幡宮の例大祭において行われていました。彼らは鎌倉幕府の創始者である源頼朝と関係が深かったことから、このような立場を得たものと思われます。

これらから、秦氏と時忠はどんな関係にあったのか、時忠は鎌倉の創始者であるだけでなく被差別の発生にも関与していたのではないかなど、新たな疑問が湧き上がってきます。

染屋太郎大夫時忠は別名漆屋でもあることから、漆塗りを生業とする一族の出かと思われますが、彼の時点では産鉄の特殊技能集団を配下においていたと想定され、ここから秦氏との関連が出てきたものと推測されます。

時忠と被差別との関係は、資料がないため読み解くのは難しそうです。時忠というより、秦氏と産鉄系特殊技能集団、白山神社が被差別に連結するルートとなっているような気もします。いずれにせよ、鎌倉の創始者である染屋太郎大夫時忠の背後には、深い謎と闇が広がっていたのです。」
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月09日 23:04
染屋太郎太夫時忠が鎌倉の始祖なんですか。

あんまり秦氏という言葉を遣いたくないんですね。
もし秦氏が本当に結束を保ち、組織的に機能しているなら、神憑りが起こる必要はないのではないか・・・と感じるのです。

秦氏が何かをしてくれることはない気がするんです。
原始キリスト教というより、終末を仕掛けるエホバ側だという気がしています。

秦氏という言葉は耳にしたことはあっても、見たことも話したこともありません。

破地獄さんはあるのですか?
Posted by T細胞 at 2011年11月09日 23:21
あなたがあんまりナマズにこだわるので、わたしに関係あるのかと思い、ナマズ 秦氏 で検索してみました。
http://www.eonet.ne.jp/~temb/5/kika_3.htm
Posted by T細胞 at 2011年11月09日 23:36
日本人の大半は秦氏では???
秦氏と括るのは、確かによくないですね。
そりゃあいろんなグループがいたのでは!?

あ!ミシャグチはそこのサイトからですよ(笑)

「田辺、熊野、闘鶏との関係から明らかに出来たように、弁慶は鯰トーテムの
呉系楚人(堂谿氏=秦氏)なので、同時に鯰でもあるということになり、鯰と重ねられたのです。」
・・・ほう!そこは見逃していた(笑)
では、T細胞さんも鯰!?(笑)
「T鯰」で如何です?もしくは「鯰細胞」(ウソです 汗)

いろんなトーテムの秦氏の流れがあるということでしょうね・・・

「600」まで、もうちょいだなぁ・・・
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月09日 23:49
わたしは氏族には縛られない(理想です)
たとえ、ナマズ族でも、ハタ族でも、クマ族でも・・・
あらゆる血の呪縛を乗り越えて、神の高見に・・・(理想)

破地獄さん、答えてくれてませんね。
あなたは秦氏なのですか?
Posted by T細胞 at 2011年11月09日 23:55
>たとえ、ナマズ族でも、ハタ族でも、クマ族でも・・・

この際、ムツゴロウ族も仲間に入れてください。


冗談はさておき、被差別部落の由来は弥生時代から始まったと言うのが私の勝手な考えです。
日本に元々、狩猟民族(縄文系)が住んでいて、後から農耕民族(弥生系)が入って来て、狩猟民族を追い払って隔離したのだと考えております。

この農耕民族は動物を殺生することを穢れと考える風習があり、狩猟民族のことを穢れていると見なしてそこに差別ができたのではないかと思います。もちろん民族が異なれば見た目や格好も違いますからそういった差別もあったかもしれません。

農耕民族は農地を確保するのに広い平野部を必要としますが、狩猟民族は深い山中に居住する方が狩猟に適しますので、住み分けができていたのではないかと思います。

農耕民族の村でもどうしても動物の殺生に関わらなければならない時(例えば、田を荒らすいのししの駆除など)は、狩猟民族に依頼するなどして、いくらかは交流があったのではないかと思います。

農耕民族は、殺生を行えばその祟りで天候が左右されれば、農作物の収穫が得られなくなるので、とにかく殺生を嫌ったのではないかと思います。

東北にはまったく被差別部落はないそうですが、寒さに耐える米の品種が無い大昔は東北が稲作に適していなかったから農耕民族が入って来なかったためではないかと考えてます。

被差別部落の中には独特の祭りや風習があるようです。これを調べれば何か発見があるかもしれません。

縄文式土器や遺跡の分布と被差別部落の分布を調査すれば何らかの関連性があるかもしれません。

あくまで私の勝手な説ですが、もし被差別部落の由来がこういった形で起こったとすれば、現代は肉食が一般的であり何も差別する根拠もなく、日本人の差別意識や先入観を拭いさることができるのではないかと思います。

Posted by 九郎 at 2011年11月10日 01:38
九郎さん、こんにちは。
もちろん我々は、閣下(獣)族で仲間だと思ってます。(笑)ケダモノ族ではないです。(笑)

被差別部落については、僕も弥生時代から始まっていると思います。
土蜘蛛、夷などなど・・・縄文のまつろわぬ民で鬼ですかね。
東北にはまったく被差別部落はないんですか!?
それは知らなかったですし、とても興味深いです(礼)

差別意識や先入観を抱き参らせていきたいと、思っております。(忍)

T細胞さん、

多分・・・秦氏の血も混じってるような、わからんような(汗)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月10日 09:19
九郎さんはムツゴロウ族なのですか^^
美味しいですか?
一度、口にしたいものです^^

口伝によって受け継がれる伝承を守るために、徳川幕府の庇護によって、身分制度が敷かれていたという説があります。

それを明治政府はヒニン階級として一緒くたに対応した・・・らしいです。

徳川時代って、本当に日本のこと考えていた気がしています。
Posted by T細胞 at 2011年11月10日 09:23
あ、破地獄さん、おはようございます。

すごい優柔不断・・・な見解ですね^^;
Posted by T細胞 at 2011年11月10日 09:29
宇野正美氏によると、部落民はイスラエルの失われた10支族らしいです。
イスラエル10支族(出雲族)は、まつろわぬ者(鬼)として、縄文人と共に迫害されてきたので、部落のルーツになっている可能性は確かにあると思います。
Posted by 獣 at 2011年11月10日 13:01
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