2011年11月07日

『霊止乃道』と人間の幸福

デーモン将軍から借りている『霊止乃道』という本、
最近になってようやく読み始めてすぐに読み終えたのだが、
獣が内観で体得した真理とほぼ同じ事が書かれていたので驚いた。

著者は、神泉組1の仙骨の記事で少し紹介しているMRTの主宰者である。
獣はMRTを受けた事はないが、名古屋に住んでいた時に仙骨に着目し、
「仙骨」の検索で知って注目していた健康法である。

仙骨と姿勢の重要性
http://japan666.seesaa.net/article/122313252.html
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将軍の以前のブログにより、MRTが「霊止乃道」を説いているというのは知っていたが、
本を読むと、反転認識(5次元の視点)を持ち、尚且つ内外一致(霊体一致)を体得した
ニュートラル思考者で、二元論を超越した人物だという事が良く分かる。
この本を買って読む事を推奨するが、「獣神示」に匹敵する内容である。
ホ・オポノポノやバシャールなどの話とも共通し、最近の記事とシンクロが多い。

また、生長の家の教えとも一致している。
生長の家には「生命の実相」という言葉があるが、
内海康満氏も「生命の実相」という言葉を使っている。
内海氏は宗教嫌いらしいが、古神道の言霊学の「霊止」という字を
用いている事から考えて、少なからず生長の家の影響を受けていると思われる。

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それは兎も角、プロローグの一部を紹介しておきたい。

「中真の世界」への扉を開く

「人生が楽しくてしょうがない」「いまのままで十分幸せだ」
そう感じている人は、この本を読まないほうがいいだろう。
なぜなら、この本を読み終えた時点で、あなたの人生観、
物の見方、価値観なとがすべて一変してしまうからだ。
端的に言えば、「自分自身が人生そのものをこの現象の世界に映し出している」
という大宇宙の真理に、あなたは否応なく気づかされることになるのである。
人はさまざまな事象を自分の目で“見ている”と思い込んでいる。
しかし、実際は自分自身の内側にあるものを外界に“投影している”のだ。
したがって、あなたはこれまで歩んできた人生の根本原理を根底から覆され、
それと同時に、生き方のベクトルも、
外側から内側へと真逆の方向に転換せざるを得なくなるだろう。
とはいっても、私はあなたの人生に苦しみをもたらそうと考えているわけではない。
では、幸福をもたらすのかというと、それも違う。
本書は、あなた自身が「絶対的な法則」の中で、“生かされている”という
真理を明らかにし、その法則に基づいた人生の道筋を指し示すものである。
その先にあるのは、幸福と不幸、善と悪、平和と戦争、成功と失敗、
健康と病気といった二元論の世界を超えた真実の世界、実相の世界である。
その意味では、人生に苦を感じている人や迷いを抱いている人、
あるいは肉体や精神に病を抱えている人は、その呪縛から自らを
解き放つ道しるべを本書の中に見いだすことができるに違いない。
また、富や地位や名声を得る事が幸福であると考え、それを追い求めている人、
あるいは精神世界の漠然とした教えに身を委ねながら、
幸せという幻影を求めて生きている人は、
その生き方を修正しなければならないことに気づかされるだろう。
つまり、いまこの本を手にしているあなたは、あらゆる物質的なもの、
あらゆる精神的なものにも侵されることのない、完全で絶対なる自由自在の世界
――すなわち「中真の世界」への扉を開こうとしているのである。
その扉の向こうにあるのは、「真実の自分」であり、宇宙の絶対的な法則である。


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獣が「獣神示」で伝えたい事と完全に一致し、
しかも獣が書いたかのような文面なので驚いたのだ。
もしかするとツインソウルなのかも知れない(笑)

続いて、次のように書かれている。

断っておくが、宇宙に遍満する大いなる法則、真理というものは、
われわれが持っている脳や、ふだん「自分である」と考えている表層意識では、
本来とらえ切れないものなのである。
自己を自己たらしめているもの、すなわち人間の内奥に存在する大いなる意識
(それを「真我」=「神」と言ってもよい)が発現しなければ、
われわれが生きているこの世界の真実を明確に捉えることはできない。
つまり、なぜ自分が生命をもってこの世に存在しているのか、
なぜ世界が存在するのかといった根源的な問いに対する答えは、
今「自分」だと考えている、肉体に付随した意識では掴み切れないという事である。


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これも今まで獣が言い続けて来た通りだが、続いて次のように書かれている。

この世の幸福を説く者は、すべてまやかしである。
なぜなら、人は幸福になるために生きているわけではないからだ。
法則を説かず、人の業を祓い、霊的な力で取り去ろうとする者も偽りである。
なぜなら、業も苦悩もすべては神が与えているものだからだ。


幸福になる為に生きているわけではないというのは、
事実だが事実ではなく、事実ではないが事実でもある。
本質的には事実だが、人間の視点から見ると必ずしも事実ではないという事である。

人間は幸福を感じると、β-エンドルフィンが分泌し、
免疫力がUPして心身共に健康になって寿命も延びる。
つまり、幸福になる事が宇宙の摂理に合った正しい生き方という事になる。
それは意識進化(宇宙進化)の観点から見ても間違いなく、
『日月神示』の教えの核心も「人間が幸福になる方法」である。

但し、真の幸福とは「魂の歓喜」であり、
人間が言う「幸福」とは必ずしも一致しないという事だ。
自我の欲求を満たしたり、願望が実現する事を「幸福」と捉えるなら、
人間は幸福になる為に生まれてきたのではないという事になる。

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ESP科学研究所の石井普雄氏は次のように述べていた。

私たちは広大な宇宙の摂理、仕組みの中で生かされています。
ESP(ま心パワー)は宇宙創造の心であり、
人類の幸せと豊かさを高めるパワーです。


だが、バシャールらは「人間は経験する為に生まれてきた」と言う。
これも補足説明をしておかないといけないが、
まず、魂は五感の世界を体験する為に人間界に生まれてきている。
そこで人間は、因果律に基づいて様々な体験をする事になる。
嬉しい事や楽しい事、悲しい事や苦しい事、痛い事や辛い事など……。
幸福を感じたり不幸を感じたり、幸福のまま死んだり不幸のまま死んだりである。

それらは全て決められていた「体験」であり、
人間の幸・不幸の概念では推し量る事は出来ない。
不幸と思える人生を歩んでも意識進化になる事も多く、
幸福と思える人生を歩んでも堕落する事も多い。
もちろん、殆どの場合は不幸や災難によって悪想念を発し、
それが新たなカルマとなって不幸や災難を繰り返す事になる。

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いずれにしても、生まれ変わり死に変わりの輪廻を繰り返し、
人間は体験を積む事で宇宙の法則(因果律)に気づくようになる。
皮肉な事に、それは過去の体験に基づいて左脳で分析している限り、
決して悟る事は出来ないということなのだ。
矛盾しているようだが、体験を重ねる事で生まれる経験則、
価値観、先入観、固定観念を捨てなければならないのだ。

それは肉体次元の話であって、本質的には全て「体験」であり、
因果律を体験して悟りを開き、因果律を超越していく体験も、
全ては意識進化のプロセスである魂の「体験」なのだ。

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バシャールなどの話に基づけば、過去世も現世も来世も同時に存在しており、
魂はそれらの人生のドラマをパノラマを見るように「体験」しているという。
ヒンドゥー教では人間界を「幻影」と呼び、仏教では「仮相」と呼び、
オコツトは「有機体の妄映」と呼んでいる。
まず、この事を認識しなければ話が進まないが、頭で理解しても意味がない。

認識するという事は、この幻影の世界を「実在」だと錯覚している偽我(自我)による
意識支配から離れ、内なる真我の視点から客観的に物事を認識できる感覚の獲得である。
それが、釈迦が説いた八正道の「正見」だが、「正見せよ」と説いても無理な話で、
悟りを開いて(真我に目覚めて)、物質や肉体など五感で感じる世界(人間界=幻影)
の囚われからの「解脱」が何よりも大切なのだ。
その為には、五感を磨くという事も必要なようだが、その辺はよく分からない。

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聖者カルキによると、2012年6月6日まで、
意識進化を促す宇宙エネルギーが降り注いでいるという。
それにアクセスする為には脳波をミッドアルファ波〜シータ波に
する必要があり、その状態でネオデジタル内観を始める事である。
ネオデジタル内観に取り組もうと思った人は、
「何よりもまず、真の自己発見をする事が先決である」と決意したはずである。
http://world888.seesaa.net/article/145277543.html

それは「実相」「本質」を悟るという事であり、
それによって魂は「真の幸福」を体験するのだ。
それが「宇宙進化プログラム」だと言って間違いないと思う。
ESPの場合は、真光と同じく高次元エネルギーによってカルマを解消し、
運命転換によって幸福に導く奇跡を起こす。

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だが、ESPや真光は、それと同時に「想念転換」の重要性も説いている。
サイババも様々な奇跡で人々の注目を浴びたが、
結局は宇宙の法則に従って生きる事を説いている。
神霊治療能力者の隈本確にしても同じである。

『日月神示』にも次のように示されている。

「奇跡見せ、病気を治してやるのもよいのぢゃが、
それのみによって改心を迫ってはならん」


「法則を説かず、人の業を祓い、霊的な力で取り去ろうとする者も偽りである」
という事だが、法則を説くならば、方便として奇跡を見せる事も認められている。

「業も苦悩もすべては神が与えているものだからだ」というのは正解は正解だが、
人々に分かり易く説くならば、全ては自分で作り出しているという事である。

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また、次のように書かれている。

人生は変えられない。
なぜなら、人生というものは、既に自分で創り上げてしまったものだからだ。
善を説く者も偽りであり、金儲けを説く者も偽りであり、
成功者になることを説く者も偽りである。
そして、もっともらしく「心を磨きなさい」という者も偽りである。
「心を磨け」というと、「なるほど、そうだな」と思うかも知れないが、
心というものは過去に縛られたものであり、変化するものであり、
自己の本質を惑わす最たるものなのだ。そこに真実はない。
よって、あなたは何も信じてはならない。
私がこの本で述べることさえ信じてはならない。


「人生は変えられない」との事だが、
これはまず運命が決定している事を認識する必要がある事を説いているのだ。
心を磨く事を説くのも偽りとの事だが、これも方便であって、
恐らく、想念も運命で決まっている事を言いたいのだろう。
当然ながら、人間の使命は、身魂磨きをしてカルマを解消(運命変更)し、
次元上昇によって宇宙進化を促進させる事である。

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心を磨く事を否定する内海氏だが、次のように述べている。

「魂を曇らせている汚れた想念を取り除き、霊止として歩んでいる者でなければ、
次元の壁を乗り越えられないのである」


内海氏も2012年12月22日頃に次元上昇が始まるという啓示を受けているが、
それまでに幽界を解脱して真我に目覚めていなければ、
次元上昇の波に乗れないという内容の事を述べている。
そして、次元上昇の波に乗れない場合、
大いなる破壊と共に物理的・肉体的に淘汰される事になる。

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当然ながら、進化した地球に転生する事も出来なくなり、
アリオンの言うように、魂が無に還元される可能性も否めない。
また、現在用意されている惑星M42に、
遥かな未来まで転生できないと言われているが心配する事はない。

パラレル・アースの概念が明確になった事により、
滅亡した人類は滅亡した地球に転生し、
再び原始の生活から再スタートするという事が分かったからである。
そして、新たな6500年周期の中で「人間」をやり直すという事である。
獣ブログを読んでいる人は、獣ブログを読んでいる事も必然であり、
大なり小なり確実に次元上昇の道を歩んでいると言えるだろう。
posted by 獣 at 06:56| Comment(46) | スピリチュアル・心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
デーモン将軍って、、、(笑)
ね、この本はヤバいでしょう?(笑)

祇園祭の時に閣下にこの本をお渡し出来て、
本当に良かったです^^
返してもらうのはいつでもいいですよ〜^^
Posted by 真薩供 at 2011年11月07日 07:57
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Posted by at 2011年11月07日 10:30
さすがはデーモン将軍!素晴らしい本をお持ちで。(敬礼)^^

明石屋さんま氏も、「生かせれている」説を、熱心に説いているそうです。(笑)

総裁の仙骨は、悪魔の尻尾をブッタ切ったような異様な姿です。(不気味)
親知らず?ぐらい痛むので、目下、改善中です。(忍)
Posted by 総裁越楠 at 2011年11月07日 12:02
仙骨は超重要!!と感じます。

日常生活で骨盤を支える「骨盤矯正ベルト」
http://japan666.seesaa.net/article/122627886.html

僕は「骨盤スーパーリセット」を使用してますが、仙骨パッドがφ々効く感じがあります。(笑)

本当か嘘か・・・(汗)↓
「億万長者さんの仙骨を調べると、皆さんしっかり真っ直ぐな状態で、きちんとなめらかに動いているそう。」

http://yumekanau.org/archives/50498553.html

それはともかく、仙骨は神仙への第一歩!?ですかね。(忍々)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月07日 12:33
午前中、面接行ってきました。
総裁、わたしの就職祈願、ありがとうございます(笑)

仙骨と骨盤、わたしも気をつけます。

破地獄さん、昨日はありがとうございました。
首塚には、行きたくないので行きませんが、京都と将門をリンクできてよかったです!!(笑)
Posted by T細胞 at 2011年11月07日 13:19
確かに首塚へ行ったら、T細胞さんはいろいろ連れてきちゃいそうですしね(苦笑)

僕も祈願させて頂きます。(祈)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月07日 13:41
土師さん、紹介3Xです!(礼)

問答無用で、早速、注文しました!

柴田恭平式骨盤矯正ベルト 「仙骨関係ないねっ!君」
(ってそれ、只のベルトやん!)

*冗談です。(笑)
勿論、ちゃんと注文しました。(忍)
来るの楽しみです。^^

T3、いい職場に縁があるといいですね。^^
土師さんも、願い事あれば承りますよ!^^
Posted by 総裁越楠 at 2011年11月07日 14:06
あら、みなさん、ありがとうございます〜

しかし、ただ単に大江山と思って行っただけなのですが、鬼尽くしになってきました。

成相寺には、酒呑童子に飲ませた徳利と杯があったそうなのです。

いろいろ調べていると、桑田神社のある篠村こそが、鬼の棲み家だったみたいで。
わたし、鬼がついてきてます〜

この年表、フィクションも混じってるみたいですが、なかなか面白いですよ。
http://homepage2.nifty.com/mitamond/nenpyo/nenpyo_tenen.htm
Posted by T細胞 at 2011年11月07日 15:35
柴田恭平式骨盤矯正ベルト・・・本当にあるのかと思って、探しちゃいましたよ(笑)

「骨盤スーパーリセット」は、外に出歩くには不便ですが(仙骨パッドが盛り上がるため)
長時間するものではないので、家の中で数時間ぐらい使用する感じです。
ストレッチや腕振り体操しながらがイイです。(忍)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月07日 15:35
これは???な年表ですね(笑)

酒呑童子は陸耳御笠の子孫で土蜘蛛系ですかね!?
越国の弥彦山で生まれてるみたいですから、ヤマタノオロチの子孫かも???

僕はどうにも、以前調べた・・・
「丹波国桑田郡の人・甕襲の飼い犬足往(あゆき)がかみ殺した貉の腹内 から出た
八尺瓊(やさかに)の玉。」

「甕襲」なる一族が気になりますが・・・
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月07日 16:25
甕襲ねぇ・・・甕襲と熊襲は関係あるのでしょうか?

出雲の王の名に「櫛」とか「甕」とかついていたので、わたしも検索したことはあるのですが、特に何もつかめなかったので・・・

酒呑童子が、朱天童子と表記されることは意外でしたが。

破地獄さんの気になってらっしゃる点が、わたしには意味がよく飲み込めないのです。
もう少し、補足していただけないでしょうか?
その「玉」が三種の神器の玉であるのではと、考えておられるのですか?
Posted by T細胞 at 2011年11月07日 16:42
朱丹童子ですね!(笑)

え!逆に聞きたいのですが(汗)
コレが三種の神器の玉の伝承じゃないんですか?
すいません、詳しくないので・・・

謎の縄文族「ミカソ」
http://www115.sakura.ne.jp/~byunbyun/wonder1/wonder56.html

ま!これを見て、興味を持っただけなんですが(笑)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月07日 16:59
三種の神器の玉がなにかは研究者でも、説明できないみたいです。
桑田村の玉について、伝承のひとつとして紹介されています。

しかし、桑田に行ったのがそれを意識するためだったのかとも思えます。

というのが、高尾山で飯綱大権現を知って、「いづな」が気になっていた頃、鬼将軍によると、イタチのような「テン」のようなものだということでした。

修験道と猿田彦大神は密接な関係にあり、関東の天狗はいづなを使うようなので、玉を持つほどの霊獣なのかもしれません。

草薙の剣のシンクロかと思っていたのですが、勾玉も入ってきてるのかしら・・・(汗)

しかし・・・検索範囲が放射状に拡がっていく(泣)
Posted by T細胞 at 2011年11月07日 17:27
玉=球=魂=霊=珠=多摩=多磨

分裂した甕襲の玉には
「阿耨多羅三藐三菩提(あのくたらさんみゃくさんぼだい)」
の文字が浮きでた。
http://blog.goo.ne.jp/ushiki111/e/40b7450b631370b3b58101dffbb0479a

〔補説〕 (梵) anuttara-samyak-sabodhi 無上正等正覚、正覚などと訳す
仏の悟り。一切の真理をあまねく正しく知る仏の智慧。最高の悟り。

玉=宇宙の叡智(真理) 究極の悟りの境地 等々

『いのちの歌』の言霊と三種の神器の共通点
http://takeuchidocs.blog86.fc2.com/blog-entry-128.html
Posted by 総裁越楠 at 2011年11月07日 18:26
草薙の剣盗難事件の際、この神社についてのコメントだれかしてましたっけ?
今、検索で出てきたのですが・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E9%81%85%E9%80%9F%E9%9B%84%E7%A5%9E%E7%A4%BE
Posted by T細胞 at 2011年11月07日 19:10
草薙剣盗難事件なら、冗談で引用したような、、、^^;

ちなみに、大阪の放出(はなてん)の由来も関係あり
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E5%87%BA

新羅に持ち帰るつもりだったのか、、、(意味深)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E7%BE%85
Posted by 総裁越楠 at 2011年11月07日 19:34
放出で手離したというのは、剣はアジスキタカヒコネに所有権があるということのような気がしています。

イニシキイリヒコはアジスキタカヒコネではないのでしたっけ。
(頭の中が混乱してます)

三種の神器とは・・・これで行きたい

鏡  日神の像  天津神 神別皇別
玉  月神の像  国津神 神別(出雲)  
剣  新羅系帰化人 蕃別  
http://kamnavi.jp/log/ugatamaww.htm

すべては彼らの仕掛け!!・・・と責任放棄したい

http://yumiki.cocolog-nifty.com/nautica/2009/09/16-6878.html

国津神+天津神+新羅=日月星=三位一体

制するものは世界を制する(もう半ギレ) 
Posted by T細胞 at 2011年11月07日 20:11
いつの間にか、玉から剣へ・・・総裁も参戦!!(嬉)

T細胞さんも、だいぶスパークしてますね(汗)

では、ホツマツタヱ(やまとことば)の読解を一応貼っておきます。(笑)

ヤサカニノマカルタマ「やさかに(弥栄瓊)」の「まかり(満かり・全かり・環)」+「たま(珠)」
http://gejirin.com/src/Ya/yasakaninomagarutama.html

実は僕は「弥栄瓊の環珠」が本当で、前から円い水晶玉だと思っておりました。(超爆!)

その他も一応・・・

マフツノカガミ
http://gejirin.com/src/Ma/mafutu.html
マスカガミ
http://gejirin.com/src/Ma/masukagami.html
クサナギノツルギ
http://gejirin.com/src/Ku/kusanaginoturugi.html
ハハムラクモノツルギ(草薙の剣とは別!?)
http://gejirin.com/src/Ha/hahamurakumonoturugi.html
アメナルフミ(陽陰なる文)
http://gejirin.com/src/A/amenarufumi.html
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月07日 20:50
総裁は、ほろ酔い状態で、理解力散漫ですが、
T3の考察は、なんか確信を突いている気がします。(忍)

なんか出てきた。(酔拳検索)^^

豊受大神は誰?=天武天皇!?
http://www.ne.jp/asahi/davinci/code/history/japan/index7.html

Posted by 総裁越楠 at 2011年11月07日 21:04
総裁^^
ありがとう^^

まったくの個人的な体験から、忌部氏と海部氏だけに絞っていけばいいように感じます。

総裁がご登場されたのは、関西ボケしているわたしを千葉と諏訪に引き出すことにあったと感じます。
破地獄さんは、わたしを相模の地に焦点を合わせるためにご登場いただいたと感じます。

おふたりの関心にはまったく無関心なわたしですが、自分のことでいっぱいいっぱいなので、忌部氏と海部氏のことだけを考え続けていきます。

それで、忌海(いんかい)・・・(-。-;)
Posted by T細胞 at 2011年11月07日 21:19
確かに、三者三様で面白いです。(笑)

もちろん陰陽(いんよう)!!・・・(爆)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月07日 21:50
では、僕は実は特に三種の神器に興味は無いので、T細胞さんをベースにしましょう!(笑)
どれかが気に入ってくれたら嬉しいですっ!

知ってたらすいません。織田信長は忌部氏だった!
http://sans-culotte.seesaa.net/article/233185903.html

平氏と平家は”別氏族”だった!?
http://savage.blog.shinobi.jp/Entry/33/

将門に味方した鬼「百日鬼」(ドウメキ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E3%80%85%E7%9B%AE%E9%AC%BC

Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月07日 22:55
破地獄さん、サンキュッ☆

わたしの受けた啓示は、急げというものでした。
2012.12.22でなく、できるだけ早くという感じ。

思えばglobeの2枚組のアルバムを買ってから、急流、濁流に飲み込まれていった感じです。
ウツな気分に、globeの曲はよく似合ってました。

小室さんが騒動の渦中に入り、keikoさんが入院して、なんかわたしの大変さもシンクロしてる感じがして、苦しみを分かち合ってる気がしています。
西岡氏が逝去されて、すごい喪失感を感じていたら、今上天皇のご入院と、日本全体がどこかに着陸していってるのだと感じます。
いろいろあったから静かに降りられるといいですね。

考えないようにするために、よく聞いていたglobeの曲から
http://www.youtube.com/watch?v=W5cZcrkQ-b4&ob=av2e
Posted by T細胞 at 2011年11月07日 23:00
祝★
アクセス数「500」突破!
最近、イイ感じです。(礼)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月07日 23:32
もしですね、コンピューターウイルスの創出と対策が同一会社だと仮定します。
その目的が、ハイテク監視のためとすると、これはすごいことですね。

日本の御霊信仰には、それに似た仕掛けを感じています。
祟りは起こるのでなく、創られているというか。

そんなことを考えています。
Posted by T細胞 at 2011年11月07日 23:58
将軍、誠に3Xです^^
本のレンタルの利息は死神本尊でお返ししようと企んでいます^^;

500アクセス突破も有り難う御座います^^

しかし、高度なコメントが満載ですね^^;
Posted by 獣 at 2011年11月08日 05:09
昨日のアクセス数は516(五十六)でしたね。
今はちょうど56です・・・。
Posted by 獣 at 2011年11月08日 08:02
閣下、おはようございます^^

昨夜はアクセス数「55555」を目撃いたしました!!
「5」が5つ!!
Posted by T細胞 at 2011年11月08日 08:36
祟りは起こるのでなく、創られている・・・・同感です!

そう仕向けて、民衆の集合的無意識に「畏怖」「恐怖」を植え付けて、怪異などを
引き起こしているかもですね!

もしくは、祟りを都合よく利用して、邪魔者を粛清していったとか・・・
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月08日 09:52
昭和天皇の「大喪の礼」には、比叡山の麓の八瀬童子が霊柩を担ぐかどうかで話題になったそうです。

京都市左京区八瀬の人たち・・・閣下が鬼の子孫として紹介されていた土地の方です。

大江山の鬼は、比叡山に住んでいたのを最澄に追い出されたいう説があります。

http://www.shinchosha.co.jp/books/html/303015.html

祟りという伝承が、超現代文明の日本で、これほど検証されているというのは、鬼と呼ばれる人たちは閣下のような仙人だったのではないかって思えます。

制圧側が野蛮人。

イスラム社会を悪とするアメリカとか、武士道を大量破壊兵器で殲滅したアメリカとか。
Posted by T細胞 at 2011年11月08日 11:20
壬申の乱の「矢背」とは知らなかったです。

酒呑童子の悪業の数々は、いかにも貶めるための捏造って感じプンプンですね!

仙人だったら、征討されないぐらいの力がある気もしますが・・・(汗)

いや案外、そうかも!?↓

「非人」は「霊人(ひにん)」であった その1
http://blog.livedoor.jp/hohito/archives/1512903.html

「非人」は「霊人(ひにん)」であった その2
http://blog.livedoor.jp/hohito/archives/1512907.html

「犬神人は「葬送法師」、「八瀬童子」は天皇の輿丁(よてい、輿かき)であり、歴代天皇の棺を
担いでいる。墓守とあわせて、これらの人々は「霊継ぎ」の神事に関わることから、「霊人(ひにん)」と
呼ばれていた可能性が高い。彼らは、祖先霊を迎える場所である神社や街路清掃(きよめ)も
担っており、霊(ひ)に仕え、霊(ひ)を迎え、送る「霊人(ひにん)」であった。」
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月08日 12:03
悪に対抗しようとするのは、悪だという感じがします、
本当の霊人なら、山背大兄王のように、自分の存在が邪魔だとされているならこの世に残ることは許されていないのだと悟り、死を選ぶと思います。
霊人なら、肉体に執着しないでしょう。

今、山背大兄王と打って、大兄=大江?とか思ってしまいました。
Posted by T細胞 at 2011年11月08日 12:30
う〜ん、まあ日本書紀の記述の信憑性が怪しいですが・・・相手が舒明っていうのが
また何とも(汗)

蘇我氏を悪者にしてる感も・・・
僕の中では架空の人物です。聖徳太子と長屋王の事績の集合体の解釈です。
舒明が聖徳太子(倭聖)を毒殺したってあったからなんですけど(汗)

舒明―百済系の捏造だと思ってますが・・・(確証なしです)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月08日 12:59
今、外からなのですが、封印が鬼に対してなされたなら、開封も鬼から始めるしかないのかな、という意味でこだわってるだけです。
深い思い入れはありません。
Posted by T細胞 at 2011年11月08日 14:35
成る程です。
開封も鬼ですか・・・鬼の血を持つ者。

もしくは逆も考えられませんかね?
封印した側に、解く御役目が与えられて生まれてきている者がどっかに居る!?

まあ、現代となってはどっちの血もありそうな訳で、DNAだけでなく、特別な御役が
与えられている者が居るのでしょうね・・・
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月08日 14:59
また、解釈が違ったらすいません。

T細胞さんは、鬼から開封するとは、どういうお考えなのですか?
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月08日 15:02
祟りは起こるのでなく、創られている

換言すれば、祟りもシンクロで起きていると言えそうですね^^

祟りの字義は「山を崇める」だと思ったら、
良く見ると「出」+「示」ですね(笑)

牢屋に入れられた者は自ら牢屋を出る事が出来ないのと同じで、
封印した者が封印を解くのが道理ではないでしょうか。

「日向の血を引く者が自ら気づいて封印を解きに行くだろう」
(アーリオーン)
Posted by 獣 at 2011年11月08日 15:03
まだ外です。
漠然とですが、鬼を封印したことだけを考えればいいのではないか、と考えています。

閣下のおっしゃるように鬼のシンクロが続いているからなのですが。
危険な存在であるから封印したのだと考えています。
しかし、何が起こるか分からなくても、開封するしかないのでしょう。

鬼を封印したのが平安京なら、平安京の封印を解く鍵 は、鬼だと考えているだけで、それがどの氏族かはわかりません。
Posted by T細胞 at 2011年11月08日 15:38
そういえば、「祟」と「崇」は字が似ているのに、誤変換でどちらも「タタリ」で出てきますね(意味深)
意味は「タタリ」と真逆の「あがめる」というのも、意味深ですね〜

そういえば、「祟」の字は出雲族を示すから「崇り」みたいのをどっかで見た記憶があるのですが、
検索しても出てこない・・・

あと一つ気付いたのは、「祟る」の下の「山」を微妙に反転させると「崇める」になるってのも、
漢字を作った人達の意図を感じます。(ま!どうでもイイかもです・・・笑)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月08日 16:01
鬼が封印されたというのは一面的な見方で、本当は自ら隠れた……という事は、実は自ら現れるという事でもあります(笑)
とりあえず、鬼を封印した京都の陰陽師の大家に無限億万円の保釈金を払えば開封されるはずです。
平成は「大家の改心」の時代になりそうですね(笑)
Posted by 獣 at 2011年11月08日 20:48
閣下は八瀬の方と交流はあったのですか?
Posted by T細胞 at 2011年11月08日 20:59
「大家の改心」、、、ウマイですね!
閣下に座布団、一枚! 小沢ん家から〜(九郎さん)^^

プロレス的に言えば、悪役にトコトンやられて、
最後、善玉が逆転で勝つシナリオは、鉄板です。(笑)
選手はシナリオ(御用)を遂行する役者です。^^
Posted by 総裁越楠 at 2011年11月08日 21:10
プロセスの八百長もシンクロによって起きていると言えそうですね(笑)
八百万の長も意味深ですね(忍)

八瀬は獣の地元(中学の学区)に含まれていますよ〜
八瀬から一乗寺(高野の手前)までが学区でした。
高野は小学校の時に住んでました。
高野の裏の部落を挟んで下鴨神社と吉田神社があります。
夏休みに将軍と巡幸したコースです。
吉田神社のすぐ近くには、詐称ですが僕の出身の京大があります。
下鴨神社と御所も近いと言えば近いですね、荒神口もすぐです。
Posted by 獣 at 2011年11月08日 21:26
結局、わたしは閣下の地元を彷徨っているのですよね?
閣下に出逢う1年前、わたしは10年振りの大雪の中、御所〜京大〜吉田神社〜哲学の道〜銀閣寺・・・と修業僧のように徘徊していたのですから・・・

閣下は八瀬の磁場に取り込まれたのでしょうか?
そのころから、閣下に出逢うように運命付けられていたのでしょうか?
Posted by T細胞 at 2011年11月08日 21:50
哲学の道〜銀閣寺も転校前の友人が住んでいたのでよく行っていました。
生長の家の本部も近くです(笑)
そう言えば、そこから少し南下すれば獣の幼稚園です。
22歳の頃、パッとサイデリアの営業で、1ヶ月くらい毎日、八瀬・大原を通過して小浜に通っていました。
その約8年後、オバマが大統領に就任したのもシンクロですね。
Posted by 獣 at 2011年11月08日 22:02
じゃあ、平安京の封印は閣下の封印?
閣下って、一体何者???
Posted by T細胞 at 2011年11月08日 22:06
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