2011年11月07日

今この瞬間にクリーニングの為に体験している人類

SITHホ・オポノポノ代表のKR女子は、次のように述べている。

私たちには記憶がたくさんあるので、
物事をそのまま見ることも、体験することもできません。
「私は怒っている」ということをクリーニングして、
初めて物事の本質と、ちゃんと向き合えるわけです。
記憶はクリーニングしない限り、永遠にそこに在り続けます。
今、置かれている場所、状況は、あなたにとって完璧です。
私たちは、ただクリーニングの為に「体験」するのですが、
皆さんはそれを良い、悪いと判断します。
その判断は、記憶の再生に過ぎません。
「腹が立っている」「お金がうまく回らない」「大切な人を失って悲しい」
など、その記憶の体験をクリーニングするのは、「今」しかできません。
この瞬間が大切です。


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「人間は体験する為に存在する」というのは、
バシャール、聖者カルキ、坂本政道氏らの話と一致する。

そして、バシャールも「すべて今ここにしかないのです」と言っている。

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少し具体的に見てみよう。

「人生の目的は五感を使って体験するため」
(聖者カルキ)

「真実はあなたが体験することだけなのです」
(バシャール)

「現在も世界はいくつもあって、その中の、
自分に同調している世界を自分は体験しているのだと」

(坂本政道)

「人生とは、概念として知っていることを体験的に知る機会だ。
あらゆる生命の目的はひとつしかない。
あなたがた、そして、生きとし生けるものすべての目的は、
できるかぎりの栄光を体験するためだ」

(『神との対話』の著者N・ウォルシュ)

「人生とは、自己実現する機会だ。
生まれるとは、生を成就する機会が与えられたということだ。
生を成就するとは、自分を体験することを意味している」

(インドのマスター・和尚)

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「体験」とは現象とそれに伴う感情の体験で、
それは因果律(記憶)に基づくものであるが故に、
「今、置かれている場所、状況は、あなたにとって完璧です」なのだ。

釈迦も同じ事を説いている。

「自分にとって全てが最善である。
汝がその家に生まれたのは、それが最善だからだ。
汝がその人と結婚したのは、それが最善だからだ。
汝がその仕事をしているのは、それが最善だからだ。
汝が今死にそうなら、それが最善だからだ」


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坂本氏は次のように述べている。

「無限にいろいろな種類の地球、世界があり、自分が変わると、
パッと瞬間的に別の世界に自分は移り、違う世界を体験していく」


バシャールも同じ事を言っている。

「すべてのパラレルな現実はすでに存在しているものなのです。
あなたが自分自身を変えたことで、あなたの意識は
それらのヴァイブレーションがもう存在し得なくなった。
パラレルな現実にシフトしたということなのです。
それは、ある1つの世界を離れて、もう1つの世界へ移るということなのです。
あなたは、あなたの巨大テレビですでに放送されている他の番組へと
ヴァイブレーションをシフトさせているということなのです。
あなたがあなたの世界を何か変えたいと思うなら、
自分自身を変えなくてはならないというのは、そういう意味なのです。
あなたは、その変化が映し出す世界に自分自身を連れて行っているのです。
なぜならその変化は自然な形で、その世界にすでに存在しているからなのです。
それと同じように、あなたの体験にポジティブな意味づけをしていくことは、
あなたにとってポジティブな影響、ポジティブな体験をもたらす事になるのです」


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KR女史は「私たちは、ただクリーニングの為に体験する」と言っているが、
要するに、体験を通してクリーニングする事が重要で、クリーニングの度に
「アカシックが1つ修復されたパラレルワールドに移行している」と考えられる。
獣がホ・オポノポノを賞賛している理由がお分かり頂けただろうか。

獣式の5つの言葉を全部唱えるのが面倒なら、
「御免なさい」「有り難う御座います」の2つだけでも良い。
もともと、ネオデジタル内観にホ・オポノポノを採り入れる前は、
「御免なさい」「有り難う御座います」「感謝します」の3つだった。

とりあえず、今、以下の5つの言葉を唱えてみてもらいたい。
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小林正観氏は「ありがとう」をひたすら唱え続ける事で有名だが、
五日市剛氏は、そう思った瞬間に一度言うだけで良いと教えている。

また、もりけん氏は
「ありがとうを唱え続けるのは御利益を目的とした自発的感謝病」
だと指摘しており、「ありがとう」の文字の羅列は波動測定で、
病的な波動が出ていることが判明している。

だが、小林正観氏は「ありがとう」を唱え続けることを説いており、
判断は読者に任せるが、資料が出てきたので一応載せておく。
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posted by 獣 at 04:40| Comment(0) | スピリチュアル・心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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