2011年11月07日

パラレルワールドとトータルセルフへの統合

モンロー研究所で日本で初めて体脱体験をしたのはモリケン氏だが、
今は坂本政道氏の方が有名かも知れない。
坂本氏はモンロー研究所のセッションで過去世の自分を救出する体験をし、
輪廻の仕組みについて次のように説明している。

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自分は順番に繰り返し生まれ変わっているのだという認識がありましたが、
実は“自分”というのは、集合意識のようなもので、大勢の自分がいて、
それぞれが輪廻を繰り返しているようなんですね。その総体が自分なんです。
今この自分はここにいるけれど、自分の分身が同時代に生きている可能性もあります。


(全人類は1つに繋がっているか……)全てがそうなのかは分かりませんが、
かなりの部分は繋がっていると思います。
モンロー研究所ではクラスターという言い方をしていますが、
例えばこういった情報に興味を持つということは、
同じクラスターというグループに属している可能性は高いですね。

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2012年はアセンションという話をよく耳にしますが、
実はモンロー研究所のプログラムというのは、
そのために作られていると言っても過言ではないんですね。
先ほどお話した、過去世などのいろいろな体験をしている自分という存在を思い出す、
回収する、統合していくといったことを各個人個人がやることによって、
トータルとしての大きな存在としての自分自身に還っていく。
それが目的なんです。
アセンションをそういう言い方をしてもいいかも知れません。
今は2012年で全てが変わってしまうような言い方がされていますが、
そうではなく、2012年を境にして大きく変化し、二極化が進んでいくようです。

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これは知的存在とのコンタクトで得た情報ですが、現在も世界はいくつもあって、
その中の、自分に同調している世界を自分は体験しているのだと。
無限にいろいろな種類の地球、世界があり、自分が変わると、
パッと瞬間的に別の世界に自分は移り、違う世界を体験していく。
そういうパラレルワールド(平行宇宙)的な考え方をするんですね。
それが2012年を境にだんだん大きく分かれていき、
ポジティブな地球がある世界もあれば、ネガティブな地球がある世界もあるわけです。
自分がどちらに同調するかで、体験する世界が違うのです。
そのために自分自身のいろいろな側面、ふだん否定しているようなネガティブな側面も、
認めて受け入れることによって自分がトータルな存在になっていく。
それが結局はポジティブな地球になっていくことに繋がります。
そういう意識変革の手助けとしてヘミシンクというものがあります。
ヘミシンクを聴いていくと、日常生活の中で様々なことが起こってきます。
いままで気がついていなかった自分のいろいろな面が見えてきて、気づいていく。
気づいていくことによって認められるようになっていく。
そして、最終的に自分自身があらゆる束縛から自由になっていきます。
そうやって、トータルに皆がポジティブな世界へ行ければいいな、と思っています。


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「統合」と「パラレルワールド」は矛盾しているようだが、
科学者によると「宇宙の運動は全て元の世界に還る働きである」という。
統合に向かっている事は以前から認識していたが、
実はパラレルワールドの基礎も認識していた。

SFのように無数の世界が存在しているとは思わなかったが、
人類の1人1人が独自の世界に存在し、
全ての他者は自分自身だという事を認識していた。
それは単なる「鏡の法則」などの次元ではなく、
バシャールが教えている事と同じような事を感じていた。
図解で説明すれば少しはイメージしてもらえると思うのだが、
詳細は別の機会に改めて解説したいと思う。


posted by 獣 at 01:47| Comment(0) | スピリチュアル・心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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