2011年11月06日

自律神経とアセンションの関係

免疫学の権威である阿保徹氏によると、病気の原因は「自律神経の乱れ」らしいが、
自律神経を調整しているのは、人体の司令塔である「松果体」なので当然の事である。

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病気の原因は、腸内異常発酵やそれに伴う血液汚濁、活性酸素によるDNAの損傷、
霊的にはそれと密接して憑依現象が起きて病気になるのである。
根本的な要因は、食生活や精神状態にあり(両者は密接に関連している)、
それが遺伝子に傷を与える事よって全てが決定される訳だが、
直接的には「松果実」が鍵を握っているという事になる。

松果体は、右脳と左脳を繋ぐ間脳の中枢に存在するが、
交感神経は左脳が司り、副交感神経は右脳が司っている。
松果体を活性化させる為には太陽瞑想(ロウソク瞑想でもOK)が最も効果が高い。

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自律神経の整え方法として、阿保氏が勧める「爪揉み」や、
若山氏の「シルバーレイ」などを今まで紹介してきたが、
もっと手っ取り早く自律神経を調整する方法が「腹式呼吸」である。

精神状態によって、呼吸が浅くなったり深くなったりする事は誰もが知っている。
逆に、呼吸によって精神状態(脳波)をコントロールできる事を知る人は少ない。
結論から言うと、腹式呼吸によって自律神経のバランスが整うのだ。
何故なら、右脳と左脳を統合させる効果があるからである。
極論言えば、腹式呼吸さえしていれば、
ガンやリウマチなどの難病を含めた万病が快癒するという理論が成り立つ。

少し前に紹介した本にも同様の事が書かれている。
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呼吸には体の力を一瞬にして変える力がある
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現段階で自律神経を確実にコントロールできるのは「呼吸」
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但し、自律神経が整っただけでは治らない厄介なものもある。
例えば、ケロイド状になった火傷の跡や、その他、色々あるだろう。
だが、腹式呼吸を続けてシータ波になり、「病気は本来存在しない」
という実相を悟れば、ケロイド状になった火傷跡も治るはずである。

隈本確の神霊治療は霊障による病気が対象で、
それ以外の細菌性の病気や骨折や傷などの物理的なものは対象外だが、
骨折が短期間で治癒したり、打撲の痛みが数秒で消えたり、
ケロイド状の火傷跡が治ったりという現象も起きている。
それは高次元エネルギーの作用によるものだが、
人間にはそのような潜在能力が備わっているのである。

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当然ながら虫歯も神霊治療の対象外だが、昔、
隈本確が主宰する日本神霊学研究会で超神霊エネルギーを引いた結果、
虫歯が治ったという経験がある。
その後、生長の家の「物質はない」「病気はない」という実相の教えに触れ、
マーフィーのニューソートに出会った。

それから何度か虫歯になったが「虫歯は心の迷いによる現象であって実在ではない」
という良い信念を持ち、過去完了形で治ったイメージをしたりする事で、
虫歯も痛風も自分で治してきた。
「自分」とは……実相の世界の真我(大宇宙)のエネルギーなので、
「他力」によって治してもらったという言い方も出来る。

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獣は腕に北斗七星の形の根性焼きが残っているが、
その気になれば皮膚が再生して消す事も可能だと思われる。
また、万病を治すと言われる臍帯血を点滴すると、
入れ墨が消えたり、地雷で吹き飛んで無くなった脚も生えてくるという。
無くなった脚が生えてくるとか爬虫類のようだが、
人間も進化過程では爬虫類の時代があり、爬虫類脳も残っている。

という事は、爬虫類が持つ能力や遺伝子も、
人間の潜在能力には残っているという理論が成り立つ。
その能力を引き出すシータ波の鍵を握るのが腹式呼吸なのだ。
「笑いが眠れるDNAを覚醒させる」とも言われているが、
笑いの呼吸は腹式呼吸である事に注目して頂きたい。

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腹式呼吸によって自律神経が整って健康を回復する事と、
シータ波になって悟りが開ける事は一体だという事である。
寝る前や起きた時、肥田式腹式呼吸法を習慣にする事は、
アセンションする為には非常に有効なメソッドである。

その時にネオデジタル内観をすれば最優秀だという事を
忘れないようにメモして貼っておく事をお勧めする。
それを今実行するか、あとでやろうと思って忘れるか……
運命の別れ道だと言っても過言ではない。

posted by 獣 at 21:11| Comment(0) | 健康&開運&アセンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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