2011年11月06日

2012年Xデーに向けて今やるべき事とは……

聖者カルキによると、2012年Xデーまでに人類は悟りを開く必要があるという。
悟りを開くという事は「真我に目覚める」という事だが、
その為には脳波をシータ波にする必要がある。
シータ波とは、眠りに就く瞬間や夢から醒めてボーッとしている状態、
つまり、微睡みの意識状態で思考が停止している時の脳波である。

この脳波を起きている時に継続して出し続ける事を「覚醒シータ波」と呼び、
何十年も禅やヨガの修行を積まなければ到達できないと言われている。
だが、腹式呼吸をすれば脳波が下がり、すぐにアルファ波状態となる。
更に腹式呼吸を続ければ、アルファ波とシータ波の中間のミッドアルファ波が出てくる。

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政木和三氏は毎日1時間の腹式呼吸を2年間続けてシータ波に到達したという。
つまり、ヨガはともかく、通常の内観や禅定では呼吸法が取り入れられていない。
故に、悟りを開くのは容易ではない事は火を見るよりも明らかである。
尚、肥田腹式呼吸法のコツを掴めば、一瞬にして覚醒シータ波状態となる事が出来る。

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獣は小学校5年の頃に肥田式強健術と出会い、
テキストやビデオだけでは強健術のやり方がよく分からないので挫折したが、
腹式呼吸法は気持ちがいいので続けていた。

しかし、よく考えると、獣は幼少の頃から覚醒シータ波状態の時が多かった。
幼稚園の頃から、いつも寝起きのようにボーッとしていて、
何を考えている訳でもなくボーッとしている事が多かった。
自叙伝でその事を書いた時、「食べ過ぎで頭がボーッとしていたのだろう」
という事を書いた記憶があるが、今思えば、
獣は先天的に「覚醒シータ波体質」だったのだと思われる。

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小学校の頃も、いつも授業中にボーッとしていて、
静まり返った教室で先生に名前を呼ばれても気づかない事が多かった。
小5の時には、担任に「植物人間」と呼ばれた程だった(笑)
家でもボーッとしている事が多く、
気が付けば2時間〜3時間経っていたりするのは当たり前だった。
決して眠たい訳でもなく、目を開けたまま瞑想状態だったのだ(笑)

しかし、頭脳はズバ抜けて明晰で、
IQも180あったし、記憶力や読解力も高い評価を受けていた。
それが今となっては……いや、それが獣の下積みになっていたのかも知れない。
中学の頃からは日常的にボーッとしている事はなくなったが、
数年前からまたボーッとしている事が多くなった。

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通常、起きている時はベータ波という脳波が出ているが、
今の獣は日常的にアルファ波〜ミッドアルファ波の状態だと思われる。
呼吸と脳波と精神状態は三位一体で関連しており、
脳波が低いほど無我の境地に近づき、呼吸回数が減り、至福感が増してくる。

瞑想中など、ふと我に還ると、呼吸をしていない事に気づいたりする(笑)
嘘だと思うかも知れないが実は実話で、その時に呼吸を観察すると、
ほんのたまに微かな呼吸をしているだけなのだ。
酸素を供給する事が健康の秘訣だが、
酸素を取り入れずに生きられるなら活性酸素が発生しない為、
老化しないという仮説も成り立つ。

だが、腹式呼吸をした段階で脳や全身の細胞に酸素が十分に供給されて
シータ波になると考えると、呼吸が停止に近い状態とはどういう事なのか……。
決して、呼吸困難で苦しいという事はなく、絶対的な平和と安寧の境地なのだが、
その事については今後解明すべき課題である。

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さて、シータ波は「悟りの脳波」と呼ばれており、思考が働かない状態である。
思考が働かない状態とは、「ただ自分の意識が存在する」という意識状態で、
肉体感覚もなくなって空間と同化した感覚で、
時間の観念や雑念などとは一切切り離された状態である。

さすがに、その状態では内観も出来ないので、
内観はその一歩手前の意識状態が適切である。
それは自分で調節できるので問題はない。
意識はあるので、何か思考を働かせる事も可能で、
思考を働かせ過ぎてシータ波から醒めそうになれば、
考える事を一時停止して腹式呼吸をすれば良いだけである。

とにかく、そのような意識状態(シータ波)を極める事が先決である。
シータ波というのは、右脳と左脳が統合した時に出る脳波だからである。
あまり説明の必要もないと思うが、覚醒シータとは、
理性や欲望や感情などから解放された状態である。

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バシャールも「マインドからの解放」を説いているが、
聖者カルキも「マインド(自我、エゴ)からの解放」を説いている。
そして、悟りは自分の力だけでは得られないそうで、
カルキは「ディクシャ」によって人々に悟りを与えているという。

で、中西研二氏はカルキからディクシャを受けたが、
悟りが開けたかどうか分からないという(笑)
だが、ディクシャを受けてからしばらく思考が働かなくなったという。
要は、ディクシャを受けると、覚醒シータ波をもたらすという事である。
また、シータ波は「悟りの脳波」と呼ばれているものの、
シータ波になっただけでは悟りを開けない事を意味する。

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それは当然の事で、シータ波状態で内観する事によって
「真の自己発見」が出来るのである。
それは兎も角、ディクシャを受ければ覚醒シータ波状態になるという事である。
そして、中西氏は人々にディクシャを与える能力も与えられたらしく、
NPO法人でその活動を行なっている。
それで、2012年Xデーまでにディクシャを受ける事をお勧めする。
http://joy-healing.jp/contents/kevin.html

ディクシャを受ければ獣と同じ境地になれるはずだが、
そうなると、生活の為に働かなく人も増える事だろう(笑)
と言っても、常に「シータ波」状態になるという事は有り得ないので、
その辺の心配は要らないと思われる。

2012年…地球静止と時間消滅の前に悟りを開け!
http://messiah666.seesaa.net/article/189667621.html
posted by 獣 at 20:45| Comment(0) | スピリチュアル・心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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