2011年11月02日

汝、原罪を消滅せよ!

昨日の日記の最後に『アダムの林檎』という曲をアップしたが、
それと同時に「原罪」の謎が氷解した。
それも「コルマンインデックス」が終了したお陰だろうか。

結論から言うと、コルマンインデックス終了によって、
「原罪」が消滅する時代に突入したのである。
そして、原罪を消滅させない人はアセンションの対象外となる。

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『日月神示』には次のように示されている。

「人間は罪の子でないぞ。喜びの子ぞ。神の子ぞ」

従って、獣は今まで「原罪思想」を否定してきた。
そもそも、ユダヤ教には「原罪思想」はなく、
イエスと無関係なキリスト教の主張に過ぎず、
キリスト教の全ての教派が「原罪」を認めている訳でもない。

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だが、しかしである……。神示の続きは、
「神の子なればこそ悔い改めねばならんぞ」となっている。

洗礼者ヨハネは「終末は近い、悔い改めよ」と説き、
洗礼を受けてキリストになったイエスの第一声も
「悔い改めよ、天国は近づいた」だった。

悔い改めよという事は「罪がある」という事になる。
「人間は罪の子でない」というのは実相を説いた本質論だが、
人間は原罪を背負っているから「罪がある」という解釈が出来る。

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『聖書』によると、イブが蛇にそそのかされ、
神から禁じられていた「善悪を知る木の実」を食べた。
そして、アダムも「善悪を知る木の実」を食べ、
2人は裸でいることが恥ずかしくなってイチジクの葉で隠したという。
それを見た神が怒り、2人をエデンの園から追放し、
人類の堕落が始まったという話である。

このアダムとイブが「善悪を知る木の実」を食べた事を「原罪」といい、
キリスト教の根本的な思想となっている。
「善悪を知る木の実」「イチジクの葉」「原罪」が何を象徴しているのか、
様々な解釈がなされているが明確には分かっていない。

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ただ、アダムとイブが善悪の分別が出来るようになった、
という話である事は間違いない。
つまり、単なる動物から「人間」に進化した事を意味する。
では何故、善悪の分別が出来るようになったのに、
人類は堕落していったのだろうか……。
善悪の分別が出来るようになった為に、悪の道を進んでいったのだろうか。

それから数千年の時が経ち、人類の悪が極まった時、
神は大洪水を起こして人類を滅ぼし、義人だったノアとその家族だけが救われた。
義人とは「正義を重んじる人」の事で、つまり善人を意味する。
即ち、ノアは「善」に生きていたので救われたという事である。
そして、悪に染まっていた人類は滅亡したという訳である。

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オコツトによると、地球は6500年周期で次元転換を行なっているという。
そして約6500年前、意識進化によってアセンションした人類と、
意識進化できずに淘汰され、
再び地上で再スタートを余儀無くされた人類がいたという。

その話に基づけば、ノアは明らかに後者に当てはまる。
つまり、悪人は大洪水と共に死滅したが、
ノアは善人だった為に生き延びる事が出来たという事だ。
死滅した人々は、一度死んでから再び地上に転生したという事である。

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では、意識進化によって次元上昇し、
物質次元からアセンションした人類は「超善人」だったのだろうか。
否、彼らは善悪を超越した「一元論」の領域に到達した為に、
進化して肉体の削除が起きたのだ。
ノアは「善人」ゆえに進化できず、悪人のように死滅はしなったが、
再び肉体次元でスタートしなければならなかったのである。

つまり、アダムの時代の善悪二元論の誕生が「原罪」だったという事なのだ。
では、イブに「善悪を知る木の実」を食べさせた蛇は悪者なのだろうか。
聖書観では悪者という事になり、堕天使ルシファーの化身だとされている。
だが、そのような解釈は短絡的だと言わざるを得ない。
善悪の分別が生まれなければ、人間は動物的な生物のままだった事だろう。
善悪を知り、善悪を経験した上で、一元化する事で意識進化が起きるのだ。

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また、善を「霊主体従主義」、悪を「体主霊従主義」に置き換えても良い。

「神は対立物を互いに刃向かわせる。
善は悪に、悪は善に対立する。悪は善を浄化する。
こうして神は終末の日まで両者を戦わせる」

(「カバラとバラ十字団」マンリー・P・ホール)

それは、右脳的人間(霊主体従主義者)と左脳的人間(体主霊従主義者)
の対立であると同時に、一個の人間の中の「善悪の葛藤」でもある。
神が天地創造の初めに光と闇に分けたのは、宇宙完成を促進させる為だった。

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光と闇を換言すると「善」と「悪」である。
善悪の分別のない動物的人間だったアダムとイブは、
「善悪の木の実」を食べた事によって善悪を認識するようになった。
これは「進化」の始まりであると同時に「退化」の始まりでもあった。

アダムとイブが「善悪を知る木の実」を食べ、
裸でいることが恥ずかしくなったのは、理性の目覚めを意味する。
理性は善悪を分別する為には不可欠な要素だが、
感性が右脳の働きであるのに対して、理性は左脳の働きである。

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理性がないと狂気に繋がる可能性もあり、理性が悪い訳ではないが、
理性が発達し過ぎるとバランスを崩す事になる。
理性の発達は左脳の発達を意味し、それは物質主義や利己主義を生み出す。
それを「体主霊従主義」と呼び、『日月神示』では「悪」と表現されている。

端的に言えば、理性の発達が堕落へと繋がっていったという事である。
ちなみに、一般的に「堕落」というと自堕落な生活のことを指すが、
本当の堕落は、富や地位や名誉を求める刹那的な生き方を意味する。
欲望に立脚する現在社会の「幸福」を追い求める人は全員落第者である。

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ついでに言っておくと、神はアダムとイブに
「知恵の木の実だけは食べてはいけない」と忠告していた。
「食べてはいけない」と言われると、食べたくなるのが人間の心理である(笑)
しかも、それまではアダムとイブには「理性」が備わっていなかったのだから、
蛇にそそのかされて食べるのは仕方がない。

そもそも、神が全知全能なら、そうなる事を予見していたはずで、むしろ、
アダムとイブに「知恵の木の実」を食べさせる事も神の計画だったに違いない。
何故なら、それが人間の進化プログラムの第1ステップだったからだ。

即ち、動物的だった原初の人間に「理性」という人間の心を与える事により、
左脳が発達して「人間」として進化し、物質文明が発達する事になるからだ。
それは進化のプロセスに於ける必要悪だが、それによる堕落に歯止めを掛ける為にも、
善悪を分別する「理性」というものが必要だったのである。

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もう1つ、ついでに言っておくと、
アダムとイブが「知恵の木の実」を食べたのは「欲望」である。
食べたいという欲望がなければ食べる事はない。
「知恵の木の実」は象徴であって、実際の木の実ではなかったと思うが、
一説によると「リンゴ」だったという。

ネパール人から聞いた話だが、釈迦は
「木のリンゴを見て食べたいと思うのもダメだ」と説いたという。
リンゴのシンクロは兎も角として、
人間は食欲を満たす事から様々な欲望を生み出して発展させていく。
これは獣が不食を通して得た真理である。
長野でもリンゴ畑を通ったが、リンゴを食べたいとは思わなかった。

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つまり、アダムとイブが「知恵の木の実」を食べたという話には、
食欲を満たしたという意味も込められていると思われる。
「木の実」というのは、それを象徴しているかのようだ。
決して、食欲を満たす事が悪いと言っているのではなく、
欲望の原点が「食欲」にあるという本質論である。
そして、欲望こそが「堕落に導く木の実」であり、諸悪の根源である。

だが、マズローの「五段階欲求説」を見ても、
欲望の追求は人類進化のプロセスでもあったのだ。
それは全て「善悪二元論」から生み出されたものだと言っても過言ではない。
故に、アダムとイブが「知恵の木の実」を食べた事が「原罪」なのだ。

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分かりやすく言うと、善悪二元論によって「善」と「悪」に分かれた。
それは「右脳偏重」と「左脳偏重」が生み出された事を意味する。
それによって、前者は「精神文明」を発達させ、
後者は「物質文明」を発達させてきた。

コルマンインデックス終了後は、右脳と左脳が統合する時代に入るという。
神は終末の日まで善悪を戦わせると言われているが、
右脳と左脳の統合は「霊体一致」の宇宙完成を意味する。
つまり、右脳と左脳の統合によって「原罪」は消滅するという事なのだ。
それは、善悪を知らない動物とは異なり、
善悪を超越した中道の体得(一元化への帰一)である。

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原初の人類とされるアダムとイブが作った「原罪」は、
最後の人類である我々によって消滅する。
そう考えると、原罪という「悪」は人類進化の種だったという事になり、
中道の視点から巨視的に見れば、
人類の堕落の歴史は「人類の意識進化のプロセス」だったという事なのだ。

結論として、悪に生きるも堕落、善に生きるも堕落、
善悪を分別すること自体が「意識進化の脱線」なのだ。
だが、その脱線(原罪)によって人類は様々な経験を積み(罪)、
最後に飛躍的な意識進化を遂げようとしているのである。
現在、原罪が消滅する時代に突入しているが、
原罪を消滅させるかさせないかは汝自身の問題である。

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獣は極善から極悪に反転し、再び極悪から極善に反転し、
その後、善悪を統合して中道(ニュートラル)に至った。
それによって誕生したのが、「善悪逆転論」並びに「善悪統合論」である。

尚、道徳的な善悪の観念、自分勝手に作り上げてきた善悪の概念などを破壊し、
ニュートラルな自分に戻る為にはネオデジタル内観がオススメである。
ニュートラルな自分に戻る事こそ、原罪の消滅だと言えるだろう。

神泉組2【ハイパーネオデジタル内観】
http://world888.seesaa.net/


さて、リンゴで思い出すのが忍者の「リンゴ白書」だが、
YouTubeになかっかので原曲の「リンゴ追分」を載せておく。


「リンゴの木の下でずっと待ってたよ、熟したリンゴが落ちるまで」
という愚かな歌も思い出したので載せておく。
何が愚かというと、リンゴの木は低いので子供でも手が届くからだ(笑)


夕陽がリンゴを紅く滲ませるんるん・・・・これは名曲中の名曲である。

posted by 獣 at 23:55| Comment(31) | 5次元に導く「獣神示」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>>そもそも、神が全知全能なら、そうなる事を予見していたはずで、むしろ、アダムとイブに「知恵の木の実」を食べさせる事も神の計画だったに違いない。


この一文とくに目から鱗が落ちました。言われてみるとまさしくその通りですね。こういったするどい考察をされる能力を尊敬いたします。つまりは神が仕組んだ筋書きであったということですね。


ところでずっと隠してましたが、私が小学生の頃、学校の近くに空き家があってナツメの実がたくさんなっており、つい食べたくなって、帽子とポケットに満杯になるくらいの量を2日続けて盗んで帰りました。
家で食べてたら当然親に見られ、そのとき「学校の近くの家から取ってきたやろ?そこはMちゃんの土地ぞ」と言われました。その時、Mちゃんって言われても誰のことか、何を言っているのか、さっぱりわかりませんでした。
翌年も再び帽子とポケットいっぱいになるほど盗んでしまいました。

実は私は獣さん家に対して盗みを働いていたのです。

盗んで申し訳ありませんでした。でもどうしても食べたかったんです。

Posted by 九郎 at 2011年11月03日 02:39
おはようございます。
昨日、無事帰京いたしました。

九郎さま、お返事遅れました。
T細胞は単細胞ですが、T細胞全般への憧れを込めています。

閣下のお家のナツメ、おいしそうですね。
ナツメは別名「小林檎」とも言ったような気がします。
Posted by T細胞 at 2011年11月03日 07:48
イチジク・・・とても気になったので調べてみました。
古代エジプト、ミトラ、扶桑などなど、たくさん関連がありそうで面白いです。
その中でも・・・「fuckはficus(イチジク)に由来した」というのが一番面白い(知らんかった)

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/antiGM/fig.html

あと面白かったのが、ニギハヤヒの「九」で「一字九」ってのが成る程でした。(忍)

『炎で書いた物語』より・・・

「三輪神社の大黒天(ニギハヤヒ)を振り返って、
女握り、マノフィカ(Manofica)、
すなわち、無花果(fig)の手(manu)の印の謎を解こう。
それは単にツチを示すだけのものであったのか。
そのヒントが『九』という昔のお相撲さんの四股名にある。
このナゾナゾのような四股名は一字九『いちじく』と読むのであった。
大黒天像としての饒速日尊(ニギハヤヒ)は無花果(いちじく)の拳印によって
自身の隠された数(九)を示し続けてきた。」
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月03日 23:17
九郎さん、おはようございます。
Mちゃんとは、私の父親、またはその兄弟のことですか?笑
敷地というものは人間が勝手に決めて作ったものなので問題ありません^^
しかも空き家なら、尚更のことであります!
ちなみに、あの辺り一帯のミカンの木は御父が植えたものらしいです。
次回は盗むだけではなく、それを販売して、その利益の一部を分けて下さいませ(笑)

Posted by 獣 at 2011年11月04日 06:44
九郎さん、コンニチワ^^

知らずに悪魔の実?を食べちゃうなんて、さすが親戚ですね。(笑)
ナツメ、、、喰った事ないです。(汗)

Tさん、京都の御用・誠に3Xです。^^

イチジクとニギハヤヒ、、、勉強になります。(忍)

そのナツメを、「岩戸を破壊する反キリストの実」って、
名付けて販売すれば流行るかもしれません。(笑)

:昨日、送信エラー連発で、ここにコメれませんでした。(泣)
Posted by 総裁越楠 at 2011年11月04日 12:20
現在の地球文明は異常までの進化をしている。
多くのものはそれが”当たり前”だと
思っているが・・・・・。
おそらく、知恵の木の実というのは
科学という知恵も含んだ意味と思われる。
地球人は明らかに霊的存在の
介入により、異常までの進歩を遂げている。

霊界物語に書かれている、
盤古大神・大自在天神の正体は
シャンバラ大師である。
イシヤとは岩度を閉めた神々と意味であろう。

イシヤ=シャンバラ

シャンバラ大師は地球人に”科学”を与え、
世界政府樹立や、預言の成就を
「結末」としていて、長期的なシナリオのもと、
ふさわしい布石を打っていくのである。

そして、頂点型ピラミッド体制を保った上で
一部の者が民を支配し、図式の完成を
意図したものである。”

シャンバラとは古代に存在した金星王朝制を
廃して、12人の皇太子(人類出身の神)を集め、
彼ら高位人霊による集団指導体制によって運営される決議機関のことである。
Posted by 小川 at 2011年11月04日 13:12
小川さん、おひさしぶりです。
オクトです。

シャンバラとは古代に存在した金星王朝制を廃して、12人の皇太子(人類出身の神)を集め、彼ら高位人霊による集団指導体制によって運営される決議機関のことである。

↑ この部分ですが、本当ですか?
わたしは、シャンバラを探しています。
そこに行かなければいけないみたいなのです。
わたしの属するグループで、誰かひとりでもシャンバラに達するなら、終了命令が出る気がしています。
Posted by T細胞 at 2011年11月04日 13:38
小川さん、こんにちは。

「国祖金神はもはや直接統治の王としては君臨せず、同じ出身母体である金星霊系の神々、とくに
イエス大師によって全世界を、猿田彦大神によって陽の国(日本)を治めるやり方をとられたのである。」

地球霊王は君臨しないのと猿田彦とは、とても興味深いですね。(礼)
12はやっぱりイスラエル12支族ですかね???
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月04日 14:03
破地獄さんもご存知なのですか?

金星王朝制って初耳だったので検索してみました。
小川ひであきさんて方のブログにおなじ内容が書かれてあったのですが、小川さんと同一人物ですか?
Posted by T細胞 at 2011年11月04日 15:18
うんにゃ!もちろん知りませんよ(笑)

僕もソコに行き着いたのです。
同一人物でしょうね。ナイトルシファーのリンクもあったし・・・

すごく面白そうなブログなので、勝手に紹介させていただきます。(礼)
小川さん、ご容赦を!!

http://seisinnnoyakata.blog102.fc2.com/
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月04日 15:35
一つ気になったのは、シャンバラ大師が悪神の総大将という解釈でいいのでしょうか???

悪神の総大将=イシヤ=シャンバラとあったのですが・・・
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月04日 16:16
同一人物だよーん。
霊界物語で、二大悪神と書かれているから、
盤古大神、大自在天神の正体がシャンバラ大師
であるから悪神の総大将=イシヤ=シャンバラで
間違いないと思う。

シュタイナーは次のことを言っている。

世界には菩薩が12人いて地球の進化を
サポートしている。
=12人の皇太子のことと思われる。

シュタイナーはシャンバラについて
このように警告をしている。
「シャンバラのロードマイトレーヤーは反キリスト である。星の教団に入る者は、私達の方の神智学 協会の会員であり続けることは出来ない」
 と講演している。

私もシャンバラについて、そこまで深くは知らないのだが、彼らのやり方は霊的に見て問題があるらしい。ヒトラーの背後にいた存在がシャンバラ大師
ならば、ヒトラーのは行動目的はなんのために
あったのか。

「人間に一度、戦争という行為の愚かさを、
とことん教えておく必要が、この時期にある。
だから、私は、戦争・差別・虐殺などを行なう」
ということだったそうである。

つまり、シャンバラ大師は戦争・差別・虐殺を
地球人にたいして仕掛けているということだ。
Posted by 小川 at 2011年11月04日 17:15
小川さんって、そういうキャラでしたか(驚)
意外にユニークで、何か嬉しい(笑)

成る程。シャンバラのイメージが少し変わりますね・・・・
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月04日 17:39
小川さん、こんにちわ^^
サイト、興味深く拝読させて頂きます。(笑)

小川さんサイトで気になる事が、、、。

艮の金神の正体は”ニギハヤヒ”と思われる。

閣下のコメで、「国常立尊」という人物がいたそうですが、
艮の金神と国常立尊は違うのでしょうか!?

>閣下のコメ抜粋
昨日知ったのですが、かつて、「国常立尊」という人物がいたそうです。
恐らく縄文人ですが、それが富士山に降臨後、丹波の桑田の宮に移って「初代神皇」として西日本を統治し、桑田の宮で崩御したそうです。
その地に建立されたのが「桑田神社」だと思われます。
この話は、『霊界物語』と『宮下文書』に出てくるそうなので、多分史実でしょう。
出口直に憑った艮の金神はそやつかも知れません。

国常立尊=ニギハヤヒ=艮の金神!?(困惑)
出口直に憑った艮の金神=ニギハヤヒ!?(爆困惑)

>未だに、サモンコール星人?とかも、よく解りません。^^;


Posted by 総裁越楠 at 2011年11月04日 18:10
そうでしたか!
では、あらためてはじめまして(笑)

シャンバラが善であるかどうかは知らないのですが、そこを目指さないと答えには到達しないようなのです。
まっ、自分でも擬態の一種のような気がしていますので、スルーしておいてください(笑)

これからもヨロシク〜
Posted by T細胞 at 2011年11月04日 18:10
良かったら読んでみて下さい。
http://meditation666.seesaa.net/
Posted by マイトレーヤ at 2011年11月04日 19:42
マイトレーヤ閣下?
ブログ開設、おめでとうございます。

一億総菩薩!!
Posted by T細胞 at 2011年11月04日 20:04
太古の昔にいた「国常立尊」という人物が、後に神霊になったんでしょうかね!?
神々も元は太古の人間だった・・・みたいのを見た記憶がありますが・・・(難)
ニギハヤヒも神名であって、人ではなかった!?(妄想です)

シャンバラの悪も、イエスの「剣をもたらすために来た」みたいな感じで、必要悪ですね!(忍)

T細胞さんに先越された〜!
閣下だぁ!と思ってたら・・・666といえば閣下!(忍)

閣下、新ブログ開設おめでとうございます。(礼)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月04日 20:21
やっぱ閣下だったのか!(また騙された)^^;

どーりで、十代限定の萌え系の画面、、、(忍)

唯識思想、、、奥が深そうですね。^^;
唯識とは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%94%AF%E8%AD%98 

似た内容ですが、
良かったら読んでみて下さい。
http://nirc.nanzan-u.ac.jp/Shuppanbutsu/sono_ta/Touzai_Shukyo/pdf/DJZ12-Yokoyama.pdf

その萌えアニメならこの人がいいです。(笑)
(そこ喰いつく!?)
http://www.hanasakuiroha.jp/chara/satsuki.html
Posted by 総裁越楠 at 2011年11月04日 20:34
総裁、
土師はアホなので、喰いつきました。(笑)

僕はこの人・・・
http://www.hanasakuiroha.jp/chara/nako.html

今日は、アクセス数が伸びてますね〜
検索ワードは何かな・・・
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月04日 20:43
ワタシとキャッチボール(喰いつき?)してくれる土師さんは、
磯野カツオのような存在です。(感謝)
http://www.youtube.com/watch?v=-dsHjM4cdpE

国常立尊のアバターを、何世代?何人?
かが務めたって事で辻褄が合わないだろうか、、、(ふんわり)
タイガーマスクみたいに!?(ホントかよ!)^^;

Posted by 総裁越楠 at 2011年11月04日 22:00
総裁、こんばんは。

破地獄さんのコミュニケーション能力は神ですね^^
わたしがツンデレなのではなく、破地獄さんの能力が高いのですよ。
その証拠に、ワタシとキャッチボールしてくれるのも破地獄さんだけですもの^^

草薙君並みにいい人かも・・・
Posted by T細胞 at 2011年11月04日 22:10
総裁、
カ、カ、カ、カツオでぇ〜す!!・・・どエライもん見つけてきますね〜(爆笑)
「カツオです」の繰り返し具合がヤバイ
・・・今日は夢に出てくるじゃないですか〜(笑)

思わず、隣にあったチアダンス魂も観てしまった(爆アホ)

さて、
ニギハヤヒも「称号」みたいなもので、受け継がれていたとかですかね(妄想2)

T細胞さん、
結局イイ人止まりなんですよっ!(涙)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月04日 22:24
小川さん、お久しぶりです^^
何か今日は賑わってますね^^

まずは、イチジクと言えば、現在では浣腸の象徴にもなっていますが、位置軸という考え方も出来ます。
即ち、位置の軸=ゼロポイントであります。
そこから外れたものを異地軸と言います。
読み方は同じでも意味は異なります。
位置軸から脱線した異地軸は、一時的な苦「一時苦」を味わいます。
人体で言えば「胃血痔苦」のような症状が現れるでしょう。
イチジクはなかなかディープな言葉ですね^^;
Posted by 獣 at 2011年11月04日 23:00
さ、さすが閣下です。(尊敬)

イチジクの解釈の数々、素晴らしいです。(礼)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月04日 23:05
閣下、なにが起こっているのでしょう。
今夜のアクセス500超えてますね。

コメント陣も勢ぞろい・・・と言いたいところですが、ぜひとも鬼将軍のお祝いコメントのご登場、願いたいものです。

鬼将〜軍☆☆☆
Posted by T細胞 at 2011年11月04日 23:06
おぉ〜!!
アクセス数「555」でGO,GO,GO〜ですね(笑)
何処へ???(笑)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年11月05日 00:02
皆様、有り難う御座います。
新ブログ、僕ってバレましたか^^;
神泉組2に載せようと思ったのですが、
「禅定」の資料専門のブログをリンクさせる運びとなりました。
資料の量は少ないので、ずっと更新が続くブログではありませんが……。
将軍は青春真っ只中なので多忙極めているようです^^
昨日のアクセス、あと1つで、500と「56」だったんですけどね(笑)
Posted by 獣 at 2011年11月05日 00:09
ナカジマ×バットとグローブ=「磯野〜キャッチボールやろうぜ〜!」の名セリフ
故に、カツオを引用しました。(礼)

Tさんの「文字フェチ」の堪能さも、神ですよ。^^
あと、「長文コメしちゃったな〜」って思っても、
Tさんが居てくれるので、取り越し苦労がなくなります。(感謝)

閣下、イチジクの解釈 一字一句、拝読しました。(押忍)
胃血痔苦の症状は、干潮時に、艦長が観潮する際、発症したり、しなかったり、
そういう話を聞いたり聞かなかったりします。(忍)

555と言えば、総裁は、もれなくファイズを連想します。^^
http://www.youtube.com/watch?v=n27j5ESRvbw&feature=related

仮面ライダー666は、ビールで変身!?(笑)
Posted by 総裁越楠 at 2011年11月05日 02:28
艦長が発症する際は、やはりイチジるしク発症するんでしょうか?

仮面ライダー666はビール飲んで酔拳を使います。

いや、敵に花を渡して「今日のところはこれで勘弁して下さい」とお願いします(笑)
Posted by 獣 at 2011年11月05日 03:22
艦長は、痔をイジクる癖があり、その際チが出て、
イチジるしく発症すると専門家は言っています。

仮面ライダー333は、イラッとした時の怒りのエネルギーで変身します。

怒鳴りつけたり、笑わしたりして、敵の精神状態を錯乱させて闘います。(笑)

Posted by 総裁越楠 at 2011年11月05日 04:31
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