2011年10月20日

エンマの鏡と最後の審判

バス停に『生命之光』という小冊子がぶら下げてあったので貰って帰って来たが、
仏教系だと思っていたら「キリスト聖書塾」という団体が発行している小冊子だった。
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1ページ目を開くと「内なる光を輝かせよ」と書かれていた。
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読んでみると、内在神を説くキリスト教だった。
つまり、既存のキリスト教の根本思想に真っ向から対立する
「反キリスト教」である(笑)

イエスは「わたしは世の光である」と語り、自分が太陽神である事を宣言した。
だが、聖書の別の箇所で、イエスは「汝らは世の光である」とも言っている。

この小冊子には次のように書かれている。

「東洋人は西洋人以上に宗教的民族だから、聖書の本当を説いてやらねば満足しません。
キリスト教が宣教百年といっても、信者が20万か30万しかできないはずです。
また、できたとしても、ろくな信者になっていない。
聖書を訳す者が、本当にイエス様が言われたまま訳さないからです。
そんな点、日本人が尊んできた仏教の名僧高僧のほうが、どれだけ偉いか偉いかと思う」


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そして、禅宗の言葉や日本神話までもが登場する。
キリスト聖書塾はもともと、1958年に初めて『生命の光』特集号を発刊し、
その反響を受けて、キリスト教の日本宣教百年にあたる翌年三月に、
キリスト教各派の人々も参加した聖会を、比叡山延暦寺で開き、
火渡りの霊修も行なったという(笑)
そして、共鳴を呼ぶ一方で、非難、迫害が起こってきたらしい(笑)

キリスト聖書塾の信条もなかなか共感できる。

・大和魂の振起を願う
・無教会主義に立ち、いかなる教派にも属さない
・キリスト教の純化を願うが、日本の他の諸宗教を愛し、祖師たちの人格を崇敬する


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ここから本題だが、次のイエスの言葉が載っていた。

「隠されているもので、露わにならないものはなく、
秘密にされているもので、ついには知られ、明るみに出されないものはない」

(「ルカ伝」第8章17節)

これは、政財界や芸能界を見ても分かる通り、
様々な不祥事や汚職などが明るみにされてきている。
それは一般人である我々も同様である。

アリオンもその事について述べているが、バシャールも同じ事を伝えている。

「全部さらけ出して全てが表面化して、
嘘偽りのない状態となって隠し事は一切なくなる」


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これが「最後の審判」なのだ。

どういう事かと言うと、「最後の審判」は閻魔大王の裁きである。
これはあくまでも寓話だが、閻魔大王の前では全ての嘘や隠し事が暴かれる。
スウェデンボルグによると、人間は死ぬとまず精霊界という世界に行く。
これは『日月神示』が言う「中界」という世界で、
自分がどの霊界に進むかを決める為の世界である。

バシャールは次のように言っているが、この符合は何を意味するのか……。

「それがあなた自身にとって、自分が何を選んでいきたいかを決める決め手となる」

精霊界では「エンマの鏡」と呼ばれるスクリーンが現れ、
生まれてから死ぬまでの出来事が克明に映し出されるという。
それは自分の視点での映像ではなく、第三者的な視点からの映像らしい。
その映像を見る事で、霊人の本性は剥き出しになってくるという。

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『日月神示』が示す通り、これは恐ろしい事である。

「戦恐れてゐるが、臣民の戦位、何が怖いのぞ。
それより己の心に巣くうている悪のみ たまが怖いぞ」


前にも書いたが、分かり易いエピソードなので改めて紹介するが、
鈴木一生氏は真理を求めて法華経の仏門に入り、何十年も修行を積み、
質素な生活をし、人々に教えを説き、社会貢献にも力を入れて来たという。
人々からは高僧と呼ばれるようになり、
自分でも仏の道を邁進しているという自覚があったという。
社会的にも善人であり、想念の管理にも努めて来たつもりだったという。

獣が推薦する本(獣は去年、図書館で借りて読んだ)
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ところが、初期仏教に出会い、最初は馬鹿にしていたが、
興味が湧いてヴィパッサナー瞑想を始めたところ、
自分の中の醜悪な心が見えてきて発狂しそうになったという。
それで「感情を入れずに観ろ」という指導を受け、
毎日十数時間の瞑想を何年か続けているうちに「解脱」を体験したという。
尚、ハイパーネオデジタル内観は、ミッドアルファ波〜シータ波で始める為、
1日10分〜30分位の内観でも短期間で解脱が可能である。

鈴木一生氏の話に戻すが、誰が見ても善人と思える人間ですら、
死後は幽界・地獄に行くような想念を持っていたという事である。
内観で自分の醜悪な心に気づいただけでは意味がなく、
冷静に客観的に向き合って、反省と感謝を繰り返す作業が重要となる。
それが、真我(真の自己=阿弥陀如来)を発見する唯一の方法である。

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精霊界の「エンマの鏡」では反省の余地がなく、
ただ本性が剥き出しになるだけのようだ。
それによって、善的か悪的かが明確になり、
自分に相応しい世界を自分で選んで進んで行くらしい。

今、地球は霊界との融合が進んでいるが、オコツトの話にもある通り、
人類はこれから生きながら死後の世界に入っていくのである。
それが何を意味するかというと、「パラレル・アース」の事なのだ。

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地球が霊界と融合する事により、人はそれぞれの世界(パラレル・アース)に移行し、
人々が自分の前から消えたり、自分が人々の前から消えていくのである。
その前段階として、現在の地球は精霊界と融合していると言えるだろう。
それ故、「エンマの鏡」を見ているかのような現象が次々と浮上し、
人間は本性丸出しの「素」の状態にさせられ、二極化が進んでいくという事である。
獣は自叙伝を公開した事で隠し事は殆どなく、今も「素」の自分を曝け出している。

「エンマの鏡」については以下の記事も参照して頂きたい左斜め下

汝、終末論を真剣に考えよ!
http://messiah666.seesaa.net/article/223465547.html
「月の魔力=閻魔大王」による最後の審判の最終警告
http://messiah666.seesaa.net/article/224379321.html


posted by 獣 at 01:37| Comment(33) | 5次元に導く「獣神示」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「真実はあなたが体験することだけなのです。それだけなのです!その他すべては象徴に過ぎないのです。体験が映し出した影なのです。」

「唯一の真実は体験であり、物質的な現実は体験に基づいていない限り、真実ではないのです。他には何も無いのです」

これまた、「成る程」です!!(忍々)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年10月20日 11:42
ひさしぶりに軍帥の地獄論壇を聴いていたのですが、ロンギヌスの槍の出処について、気になる話がありました。
http://dragon-cross.jugem.jp/?eid=202

ロンギヌスの槍、神仙組に欲しいです(本気)
Posted by オクト at 2011年10月20日 15:57
開いてから、やっぱ見るんじゃなかったって後悔しました。
神奈川県民ならみんな知っているという触れ込みなので、破地獄さんに聞いてみようかな、と思ってるうちに、怖くなりました。

泣塔ですって。
http://town.hi-ho.ne.jp/shokkaku/research/ghost/20110727.html
Posted by オクト at 2011年10月20日 16:52
可能なかぎり、素〜でいたいです。スサノオの素!^^

槍の話は、コンスタンティンみたいですね。^^
タバコをやめて、ガムを噛むボツ?ラストシーンが好きです。(笑)
Posted by 総裁越楠 at 2011年10月20日 17:15
オクトさん、
また、えらいパスを(汗)
ココは知らなかったです。ただ、北鎌倉の地域は・・・古代は「サカド(尺度)」郷と呼ばれました。サカは「境・界」、トは「戸・門 ・所・処・土地」・・・というのを見つけました。「逆戸」???
北鎌倉は異次元との境界!?だろうか(汗)

http://homepage2.nifty.com/kozu5/tabi/07.11.03.kitakamakura.htm

ただ以前に、瀬織津姫を検索していて↓を見つけて以来何処だろう???と思ってたんですが、まさか泣塔???

以下引用。

「神奈川」(かながわ)という地名は、
「惟神」(かんながら)という言葉が変化したものです。

神奈川県には、具体的な場所はNGですが、
マグダラのマリア = 瀬織津姫さんに関係する、
最重要な鍵が埋め込まれていました。

今はその鍵は開かれている・・・らしい。(汗)
ま!スピ系のサイトでしたが・・・
Posted by 破地獄の種子 at 2011年10月20日 17:53
頭の中、妄想で朦朧としてます。
ロンギヌスの槍が、閣下の手に握られたいと、わたしに迫ってくるような感覚にパニーック!!

神奈川、神がついてますものね。
ていうか、そこ、なんかありますよ。
だって、霊友会の小谷キミさんも、そこ出身ですもの。
やっぱり日蓮の法難由来の法華経シンクロがあるのですよ(きっぱり)

西田無学という人も・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E7%94%B0%E7%84%A1%E5%AD%A6

相模シンクロに意味を感じたのは、松代藩邸があの瀧口寺に移設されていると知ったからなのです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BE%8D%E5%8F%A3%E5%AF%BA

ロンギヌスの槍から、金輪聖王に移っていってるのですが・・・

今、検索中です。
Posted by オクト at 2011年10月20日 18:13
源融→光源氏→紫式部→一条天皇→勅願所長保寺・・・

長保寺は紀州徳川家の菩提寺なのですが、ここもシンクロのポイントのひとつです。
http://www.chohoji.or.jp/itijou/index.htm

寺の説明で、一字金輪仏頂というのに興味を抱いたのですが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E5%AD%97%E9%87%91%E8%BC%AA%E4%BB%8F%E9%A0%82

中尊寺に繋がり、安陪氏→清原氏→奥州藤原氏への移行は、アラハバキから仏教への移行であったことを、今更ながら意味を考えてみました。

藤原清衡は清原清衡であった?と知りました。
http://www.iwate-np.co.jp/sekai/miti/miti43.htm

結局、奥州藤原氏は滅ぼされる計画だったのですね。

で、一字金輪仏頂ですが、これが祀られるには、やはり制圧・封印の意味があったのだろうと感じます。

そんな強力な仏、神仙組にほしい〜
Posted by オクト at 2011年10月20日 18:41
オクトさん、
沢山のリンク、怒涛のエナジーを感じます。(汗)
後ほど、見たいと思います。(礼)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年10月20日 19:06
あ!思い出した。(別にどうでもイイかもですが・・・)
鎌倉〜江ノ島まで散策してた時、龍口寺に行った事あります。!!!
リンクの仏舎利塔を見て思い出した!
アレをぐるぐる回ってた(アホ全開!笑)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年10月20日 19:15
一字金輪仏頂の記事の中で、大日金輪というのが出てきて、仏眼仏母と表裏一体というのが陰陽っぽいと感じます。

大日金輪+仏眼仏母・・・最強!!
これでロンギヌスの槍を呼べるかなとか(楽観)

軍帥の話を記事にしてくれたサイトがありました。
http://dokan113.blog114.fc2.com/blog-entry-4.html

ロンギヌスの槍の最初に記述のバアル信仰の女というのが気になり、聖書で探しました。

民数25−7、8

祭司アロンの子エレアザルの子であるピネハスは、それを見かけるや直ちに集会の人々の中から身を起こし、小槍を手に取った。
そして、そのイスラエルの男の後を追って丸天井型の天幕に入り、二人を共に突き刺した。
そのイスラエルの男と女の局部とを刺し通したのである。
これによって神罰はイスラエルの子らの上からとどめられた。


深読みすると、いろんな意味が隠されているように思いました。
バアル神を認めたあとなので、なんとか折り合いをつけようと考えています。
エホバはピネハスの示した忠誠に対して、子々孫々に至る祭司職の契約を約束するのです。

バアル神を祀る女と交わったイスラエルの男。
二人の局部を共に刺し通したとあるので、交わりにある時に刺したのでしょう。

これがロンギヌスの槍となる意味は、深い気がしています。
Posted by オクト at 2011年10月20日 19:17
イエスの体を刺した槍 - 「ロンギヌスの槍」は実在するか
http://x51.org/x/04/11/2810.php
かみながら・は噛みながら?^^
http://www11.plala.or.jp/yamamotokenta/column.files/shinto.files/71.html
口噛み酒 
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hanamizuki/8874/kutikamisyu.htm
酒と神と加茂
http://homepage1.nifty.com/moritaya/sake.html

ガムを噛む?とコメったのもプチシンクロ!?^^;
スル―プリーズ(礼)
Posted by 総裁越楠 at 2011年10月20日 19:57
わたしのコメントは通過儀礼なので、無視していただいてかまいません。
総裁と同じくわたしも「コンスタティン」のdeepwatcherです。
これを再生し続けること半年、神憑りに襲われたのですから。
ロンギヌスの槍というイメージや言葉には、なにかがあります。

ただイエスのわき腹を突き刺しただけの槍だと思っていました。
イエスの血がついたから「聖遺物」なのだと。
しかし、エホバが祭司職を契約する象徴の槍であり、イスラエルの男とバアル信仰の女の姦淫の罪に対する神罰の槍という説を採るなら、この槍の重要性は非常に高くなります。

人類の堕罪はエバと蛇の姦淫であり、アダムとエバの時ならぬ交わりにあったとされるからです。
イエスは人類の贖いのために来られた方であり・・・

ロンギヌスの槍と、大日金輪+仏眼仏母は、鍵穴と鍵のように、頭の中に存在します。

「金剛界大日如来が胎蔵界日輪三昧の境地にある姿が大日金輪、胎蔵界大日如来が金剛界月輪三昧にある姿が仏眼仏母である」

ロンギヌスの槍―ぜひとも閣下のアイテムに(真剣)
Posted by オクト at 2011年10月20日 20:26
通過儀礼、了解ポンプです。^^
けど、気になった時は、邪魔しないように参加したいです。(忍)
コンスタンティンと同じ?感覚になる映画で、
アンブレイカブルも好きです。^^
http://www.youtube.com/watch?v=a3Uvm_n0om0&feature=related
なにげに、閣下と総裁の正反対な関係!?
(健康金なし、かたや、不健康金あり!?)^^;

槍が気になったのは、石切神社の屋根に、剣が刺さっていた?のを連想したからです。
http://www.ishikiri.or.jp/
総裁は、霊的な意味?で、ロンギヌスの槍とフツノミタマの劔(剣)は、
似ているような感覚があります。^^

天之逆鉾とかも。
http://www.jiten.info/dic/asia/amenosakahoko.html
閣下の布都御魂(フツノミタマ)の記事
http://messiah666.seesaa.net/article/220001411.html
この時、無性にフツミタマの剣にアツくなってた!?(爆血筋)^^;コメ欄にて。
http://messiah666.seesaa.net/article/219538043.html

なので、オクトさんの槍に反応する感覚も、ワタシなりに解る気がします。(忍忍)
Posted by 総裁越楠 at 2011年10月20日 21:45
総裁とも仏縁か神縁で繋がっているのでしょうが、今は、まだなんとも深い霧の中です。

皆神山上の神社は、正式名を熊野出速雄神社(くまのいづはやお)となっています。
養老2年(718)出速雄神社を勧請。
中世以降、修験道が盛んとなり、熊野権現を勧請・・・・

皆神神社で、この由緒書をチラッと見て、また聖護院のシンクロか、と思いました。
それから、熊野大神が頭の中にはありました。
熊野大神=瀬織津姫・・・

一字金輪仏頂の修法は、周囲1000キロで行なわれる他の修法を無効化するとあります。
それが祀られている紀州和歌山の長保寺と平泉中尊寺。
平泉に中尊寺が建てられる理由は何なのか?

平泉検索で、なんと田辺市と姉妹都市であるとあります。
義経に付いた武蔵坊弁慶の出生地と終焉の地であるからとのことです。
http://www.city.tanabe.lg.jp/hisho/simaiyuukou.html

↑ この田辺市のHPにある友好都市に連ねる場所も因縁めいてます。
最後の岩手県の一関市・・・室根神社。
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/oni-megami/oni-megami-5-10.htm

破地獄さん、風琳堂主人の記事に戻りました。

一体、熊野権現、熊野大神=瀬織津姫とは、何なのでしょう。
Posted by オクト at 2011年10月20日 22:24
あれ!?龍口寺の話が終わって、いつの間にかエライ進んでますね(汗)
せっかく、行った事あってテンション上がってたのに・・・(ま、天流れ!!)
確かに、オクトさんのコメを見ていると、凄すぎて入り込めないので、閣下にお任せします。(礼)

総裁、ロンギヌスの槍とフツノミタマの劔(剣)僕も連想してましたよ(忍)

瀬織津姫ですか・・・女性原理で縄文・アラハバキ神と思ってますが、爆サイトを見てから、ちょっと考えが変わりました。↓徐福が来る前は、おそらくクナト大神(男性原理)だったのが、徐福が来てから道教の神を祀ったかも!?クナト大神とアラハバキ神の合体神かもです。(多分)

以下引用。

「道教の最高神は「元始天尊」ですが、この右に「霊宝天尊」、左に「道徳天尊」(太上老君)を配した三神を特に「三清」(さんちん)と呼ぶ。この三神がそのまま熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)の祭神(家都美御子神、牟須美神、速玉神)に相当するのではないでしょうか?」

「熊野は一般的には「くまの」と読んでいますが、しかし、和歌山県の御坊市の熊野神社の熊野は「くまの」ではなく「いや」と読ませています。「いや」といえば揖夜神社という出雲の最古社があります。主祭神はイザナミで、他にオオナムチ、スクナヒコナ、コトシロヌシといいます。つまり、「いや」=イザナミと考えられます、ここに奉納されるワラで出来た蛇は「アラハバキ」と呼ばれているのが面白いですね。出雲族の本当の最高神は大国主命ではなく熊野大神(クナト大神)であり、大国魂神社の鴉団扇と熊野三山の鴉のいずれも熊野大神に源を発するといいます。」


あと偶々バアル神で検索したら・・・
バアル神とは、バアル(男性原理)及びバアラテ(女性原理)の集合体が神格化した神・・・
とも見たので、これはクナト大神(男性原理・蔵王権現・ニギハヤヒ)+アラハバキ神(女性原理・瀬織津姫)=バアル神=ルシファー!!という事でいいんじゃなかろうかと(汗)

結局、ルシファーなのです!!
Posted by 破地獄の種子 at 2011年10月20日 23:40
御坊市の熊野は、高速のインターの近くなので、よく目にしてました。

具体策として、封印された瀬織津姫を復活させる必要があるのでしょうか?
これは、わたしだけに起こっているシンクロかもしれませんが、聖護院および大江山系霊媒衆、皇統奉公衆って、なんでわたしに来るの???

とにかく来週、K氏と丹波に行くつもりにはしていますが・・・

室根神社?舞根神社?瀬織津姫神社・・・閣下に行ってもらおうかな〜
Posted by オクト at 2011年10月20日 23:49
東北はちょっと今は大変じゃないですかね・・・(汗)
だったら是非、東海三神山へ(笑)

邇波国ですか!行ってらっしゃいませ。(礼)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年10月21日 00:03
平泉は、いつか行こうと思います。

軍帥の迫力にシンパシー感じて、興奮してしまったようですね。
すみません。

ロンギヌスの槍は本気ですよ。
もっとも現物ではなく、霊界アイテムとしてですけど。

丹波に行けば、手に入るのかしらん。
Posted by オクト at 2011年10月21日 00:24
建国の祭典の時は、ナイトテンプラーソード ゴールドを掲げようと思います^^
http://www.rivertop.ne.jp/rivertopsabu/omosiro/buki/sood/nitteng.html
Posted by 獣 at 2011年10月21日 06:04
閣下、
エクスカリバーも中々で御座います。(笑)

http://www.goodsmile.info/product/ja/482/Fate

Posted by 破地獄の種子 at 2011年10月21日 09:41
わたしも閣下の紹介のサイトで、聖剣エクスカリバーを見ましたが、売切!!でした^^;

つぶやきなので、無視してください。
源義経が大陸に渡ったとしたら、藤原泰衡が支援したのではないかしら・・・
泰衡の首は別人で、彼もまた、義経に随ったのではないかと感じます。
泰衡をだまし討ちにしたとされる人物が、気になります。

義経がそこまで人望があったとは、吾妻鑑も書けませんものね・・・
Posted by オクト at 2011年10月21日 10:25
妄想です。

鎌倉幕府に対する認識が、すごい勘違いなのではないかという気がしてきました。
蝦夷制圧の大本営であったのではないか・・・

大江氏(土師氏)の動きが奇妙です。

八幡太郎義家に兵法を教えた大江 匡房
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B1%9F%E5%8C%A1%E6%88%BF

頼朝・義経双方と親しく土御門家とも独自のパイプを持っていた?広元
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B1%9F%E5%BA%83%E5%85%83

維新を起こしたのも大江氏の長州藩だし、明治天皇すり替えを行なったのも彼らなのだから・・・(疑)
Posted by オクト at 2011年10月21日 11:00
義経は死んでませんね!!(根拠なし)
大陸か北海道か別の場所か・・・・は別にして、どこかに逃れていたと感じます。大体の正史は疑ったほうがイイかもしれませんね・・・

河田次郎の裏切り!?・・・首は別人だったら匂いますね!
敢えて、悪者になってたとしたら・・・本当は忠孝の士だったかも???(解釈違ってたらすいません)

http://asarikai.bakufu.org/abc/1kawata.htm

吾妻鑑も、いろいろ歪曲して書かざるを得なかったんでしょうかね・・・

大江氏は昨日、土師氏で、野見宿禰や菅原道真や毛利元就で検索していたから、驚きです。↓
(字が多いからスルーで!)
http://www5a.biglobe.ne.jp/~moriyosi/ginga18.htm

そして、昨日こんなのもありました。↓

「源頼朝が熱田神宮に関係し、その鎌倉幕府の重鎮、大江氏が尾張国主だったこと、因縁を感じます。」

「上田氏を名乗ったのは大江氏、太田氏、小宮山氏の三系統が資料より見られる。」

尾張や上田にも関係するかも???
この一連の流れは、大江広元か!!!(妄想です)

そして、土師集団はおそらく物部氏に使われて・・・みたいのをどっかで見たので邇波系ですね
(妄想その2)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年10月21日 11:42
野見宿禰の出雲は大和・奈良の巻向山のダンノダイラだった・・・かも。

http://blogs.dion.ne.jp/pentacross/archives/9307631.html

「出雲の名を背負い、口を閉ざしました。特に、大和朝廷側に攻められた事。ダンノダイラに住んでいた事は、村人以外に話すなという掟があったようです。特に明治、昭和初期は、厳しかったようです。」


爆サイトより・・・

「野見宿禰は「出雲国」から遥々やって来たのではなく、このダンノダイラの出雲村から来たのではないかと考えられています。村から相撲伝承地へは峠越えで5q程度であり、書紀の「即日、宿禰を召す」内容と符号することと、宿禰塚の五輪塔も現存することから、ほぼ間違いありません。

穴師坐兵主神社が祀っている兵主神については諸説ありますが、中国の戦いの神・蚩尤(シユウ)ではないかと云われています。」
Posted by 破地獄の種子 at 2011年10月21日 12:33
頼朝も歴史の操り人形でしょうか。
源氏とはなんぞや?
武門の棟梁とは?
義経を逃がしたのは、実は黙認であったとか・・・

鎌倉幕府自体、誰のものかよく分からないし、これから中世の乱世に向かっていくのですから。
カタカムナを封印した反動なのかも、と感じます(想像)

東北は相模以上に土地勘ないですが、検索していると、大体3.11の津波に襲われた被災地近くのようですね。
源融は塩釜に思いを馳せるために、河原院の庭に尼崎の海水を運ばせたらしいです。

瀬織津姫の上陸と封印、中尊寺の建立、円仁の毛越寺開山・・・その他いろいろの事象は、神代の封印のためだったのかと感じます。

神代の封印について、これと合わせて気になっていることがあります・・・
Posted by オクト at 2011年10月21日 12:36
以前、断層と一致しているとして登場した西国三十三ヶ寺ですが、徳道上人が閻魔から三十三の宝印を託されたことが元であったとされています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%9B%BD%E4%B8%89%E5%8D%81%E4%B8%89%E7%AE%87%E6%89%80

しかし、巡礼が本格的にブームとなるのは、花山院が始まりです。
この花山天皇は、騙されて出家したことで知られていますが、紫式部の父、藤原為時が教授係でした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E5%B1%B1%E5%A4%A9%E7%9A%87

神代の封印は言霊の封印であり、源氏物語が書かれたのはそれと連動している気がします。
Posted by オクト at 2011年10月21日 13:35
花山法皇といえば、安倍晴明との熊野の説話や、破天荒な逸話で印象深い人物です。

源氏物語が連動!?・・・興味深いですね。
Posted by 破地獄の種子 at 2011年10月21日 14:15
山沢に亡命して禁書を隠し持っている者は、百日以内に自首せよ。さもなくば恩赦しない

この詔勅を遂行していったのかな、と想像します。
書き言葉と話し言葉が、まったく体制側の人間のものと違ったのでしょうか(想像)

言霊は武力であったと信じています。
物部は言霊によって、戦をしたと。

それを無力化するには、王座を乗っ取ることであり、次に、彼らの言語ではない言語を標準化すること― それが仏教請来の一目的であったのではないか。
言霊族に言霊では勝てないですから。

空海の佐伯部も大伴とおなじ言霊族であったらしいです。
西行も一族の斜陽を感じて出家したとか。
彼は奥州藤原氏と関係ある出らしいですね。
言霊族は、藤原体制では目立ってはいけない存在なのでしょう。
言霊の封印が、怨霊信仰に換骨奪胎されていったのではないかと考えます。
怨霊の正体は、言霊であったと。

勅撰和歌集や源氏物語の古典文学は、言霊の供養の意味もあるのではないか。
読んだ者に憑依もします。

瀬織津姫=熊野大神の東北上陸は、蝦夷征伐の守護神というよりは、おなじ神であるとカムフラージュのためではないですか?

源氏物語に興味を持たれますか?
破地獄さん、光源氏のような経験をされたことがあるのですね?
Posted by オクト at 2011年10月21日 15:07
不比等の勅書ですね・・・焚書とはもったいない(汗)

佐伯空海も、まつろわぬ一族ですね!

カムフラージュっていうのは、そのようですね・・・

http://dostoev.exblog.jp/6905849/

おそらく、縄文のルートが青森→毛野→丹波らしいので同じ神ですが、「瀬織津姫」という名前にしたのは征服者側ではないかな・・・

読んだことないので分かりません(爆)
例えば、光源氏のどんな経験ですかね?
Posted by 破地獄の種子 at 2011年10月21日 16:07
言霊が真理の光であれば、抹殺しようが封印しようが、亡霊のように現れますから、滅ぶのであれば、真理ではないということでしょう。

わたしの今の関心は、1000キロ四方の他の修法を無効化するという一字金輪仏頂の力ですね。

ボロン
ボロン
ボロン

源氏物語・・・わたしも読んだことないです。
4年前、「あさきゆめみし」を読んだとき、これだっと思いましたね。
この超常現象は、生霊だって。
http://www.the-noh.com/jp/plays/data/program_006.html
Posted by オクト at 2011年10月21日 16:34
一字金輪仏頂の種子ボロン・・・シリーは仏眼仏母の種子・・・でシュタン破地獄はどんな関係ですか?(スルーで 笑)

生霊・・・よく分からんですが、式神みたいなもんですかね???
破地獄は霊的な話には疎いです・・・(困)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年10月21日 17:01
仏眼仏母の種子はシリーでしたか。
ならば、シュタンはロンギヌスの槍ですかね(これもスルーで)

生霊とは情念の塊ではないですか?
これが厄介な代物で(汗)

破地獄さん、コメント欄では実体がないから、お互い霊みたいなものでしょう。

しかし、言霊が封印されたものとすると、敵は仕掛けたものではなく、コンピューターですよ。
コンピューターは純粋ですから、言霊に似た働きをします。
現代の人類が、言霊を取り戻せるかどうか、あいまいですね。
計算上はこうなる・・・とか、理論上はこうなる・・・がまかり通っているので、それが現実を圧迫している状態。

よくわかりませんが、わたしが召喚されたのは、戦いのためなのです。
何の戦いかは分からないけど、コンピューター言語との覇権争いだったのかもしれない・・・と、今気づく・・・
Posted by オクト at 2011年10月21日 17:42
コンピューター言語との覇権争い・・・ふんわり理解できます。(忍)
Posted by 破地獄の種子 at 2011年10月21日 17:53
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