2011年07月25日

筑波王国再建プロジェクト

何故、突然 筑波に行く事になったのか……。
獣に筑波行きの指令を出したヤタガラス自身も分からないという。
筑波には一体何があるのか……。
筑波について調べていると、興味深い情報を得る事が出来た。

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獣は天津瓱星(天背男命=天香香背男)のひこばえだが、
次のような記事を発見した。

『尾張大國霊神社(愛知県稲沢市国府宮)
社伝によれば、神職には古くから尾張族の遠祖・天背男命の子孫が
代々奉仕して来たが、後に久田氏を名乗った』

『大和王朝に攻められた天津瓱星は、物部氏や土蜘蛛と組んで出雲を離れ、
駿河に富士王国をつくり、常陸に勢力を延ばして筑波王国を立てたが、
東進して来た大和王朝との戦いに敗れて東北に逃げ、東北の蝦夷と合体した。
それが「外物部」と呼ばれた原初の「東北の鬼」の集団ではないだろうか。
出雲から常陸までの経路は、物部氏の国造の勢力範囲と妙に合致しているのは、
それが原因だと推理する』

『天香香背男は常陸国の先住民の頭領だったのです』


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つまり、獣は祖神の亡命ルートを辿って御用をさせられていたのだ。
だが、ここで大きな疑問が残る。
久田氏の直接的なルーツは、鴨神社から派遣された中島連である。
つまり、出雲族(物部氏)を封印した賀茂氏なのだ。
久田氏が「天津瓱星」を祖神としているのは欺瞞だと考えていい。

だが、獣は賀茂氏の血統であっても、魂はスサノオである。
また、久田氏の遠祖の尾張氏について調べると、
久田氏にもニギハヤヒ系の血が入っているようで、賀茂氏である久田氏が
「天津瓱星」を祖神として祀っているのは、強ちデタラメな話でもないようだ。

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ここからが重要で、香香背(カカセ)は蛇の意だが、獣は巳年である。
そして、香香背男(天背男命)を祀る神社が尾張大國霊神社である通り、
「香香背男=大國霊」である。
大國霊は「大國魂」と同一神であり、下鴨神社の説明によると、
巳年生まれの守護神は「大國魂」だという。
巳年生まれであれば、誰もが大國魂が守護神という事になるが、
獣家は大國魂を祖神としている。

つまり、獣は大國魂(天津瓱星)の再来だと言える。
再来とは「生まれ変わり」という意味で、
生まれ変わりとは「分魂の受肉」である。
先日、東京の大國魂神社に導かれたのも偶然ではないだろう。
その時は「大國霊=ニギハヤヒ」という仮説を出した。

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天津瓱星はスサノオ―ニギハヤヒの系統なので決して的外れではないが、
厳密に言えば「大國魂=天津瓱星=天背男命=香香背男」となるようだ。
また、天津瓱星は「明けの明星」を意味するらしく、聖書的に言えば
「ルシファー」であり、ルシファーは日本神話の「スサノオ」に対応する。

つまり、天津瓱星はスサノオの系譜であり、霊的にも「スサノオ」なのだ。
そして、大和王権に最後まで服従しなかったのが天津瓱星だとされている。
和歌山県伊都郡高野町の八坂神社では、「素盞嗚命」「奇稻田姫命」
と共に「天香香背男神」が祀られている。」

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また、聖書では蛇も「ルシファー」の象徴であり、
イエス・キリストも「蛇」と「明けの明星」で象徴されている。
獣は「キリスト」や「スサノオ」を名乗ったり、
ルシファーを守護神だと公言してきたが、
決して獣の妄信ではなかったという事が証明できた。
尚、獣が言う「反キリスト」とは、ルシファーの預言者を意味し、
メシア(キリスト)の事である。

話を戻すが、獣は天津瓱星が王国を築いた筑波に召還されたのだ。
筑波の「つく」が日津久の「津久」に通じる事も気になっているが、
もう1つ無視できない話がある。
かつて、山本五十六(666の獣)は、
筑波山から望める霞ヶ浦で航空本部長を務めていた。
五十六が組織した「影の組織」は、筑波への遷都を計画していたという。
筑波は昭和天皇がこよなく愛した土地で、
筑波への遷都は昭和天皇の遺志を受け継いだものらしいが、
「天津瓱星王国」の再建という霊界からの働きかけがあったのかも知れない。

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筑波の遷都については政府の動きもあったが、平城京・長岡京・平安京など、
今までの遷都の黒幕は全て秦氏(原始キリスト教徒)だった。
「影の組織」の実体はキリスト教系フリーメーソンで、
その実権を握る長老たちは密教系の神道家だという。
その正体はズバリ、秘密結社「ヤタガラス」ではないだろうか。

「影の組織」は日本人だけではなく、ヒトラーもメンバーだったという。
五十六やヒトラーも死んだ事にして、実は影で活動を続けていたらしく、
東京裁判で死刑判決を下されたA級戦犯たちも実は処刑されていないという。
その背後に国家権力や国際法を超越する絶大な権力が働いているのは確かで、
ヤタガラス以外には考えられないのだが・・・・・・。
そして、真珠湾攻撃と日本の敗戦は、
予定通りに成功した「日本救済作戦」だったという。
敗戦が救済とは一体どういう事か……詳しくは改めて解説したい。

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また、「沖田」「メシア」のアナグラムが獣の弟の名前の複数形になり、
「666の獣」を名乗る獣には「56」のシンクロが続いている。
天津瓱星(大國魂)及びヤタガラス霊団や五十六霊団が、
獣を動かしている可能性は大だと思われる。
獣が筑波に巡幸した事で、霊界では「天津瓱星王国」が完成したのだろうか……。

瓱(ミカ)は「厳」の意だが、ルシファーの双子の兄弟のミカエルに通じる。
ミカエルは英語で「ミッシェル」だが、エルは「神」の意なので、
ミカエルを日本語にすると「厳神」という事になるがどうだろうか。
そして、ミカエルを名乗るアリオンも「明けの明星」を名乗っている。

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だとすると、天津瓱星王国を英訳すると「ミッシェルキングダム」となり、
略して「ミシェキン」となる(笑)
重要な事は、影の組織の「日本救済計画」が既に始動しているという事である。
当然ながら、同じ目的のもとに、ルシファーの預言者だった日蓮の霊も
このプロジェクトに参与している事であろう。

前置きが長くなったが、地図を見ると、
筑波山は日本列島(北海道から鹿児島)の中心に位置している。
つまり、筑波山はジャパンセンター、略してジャパセンである(笑)
房総半島がルシファー(日本列島=龍体)の手だとすると、
筑波山はルシファーの心臓部に当たるようだ。
換言すれば、「ドラゴンハート」である(笑)

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心臓は大別して左右に分かれているが、
それは筑波山の「女体山」と「男体山」に相当する。
富士山が龍の心臓だという説があるが、富士山は肝臓だろうか……。
富士山と筑波山で「肝心」となり、鹿島神宮や香取神宮の要石は、
肝心要の「要」といったところだろう。

筑波に出発する前、台風が抜けたというニュースが入ったが、
獣は聖母に「北上するはずだ」と宣言した。
直撃しなくても、チバラギには台風「6」号の力が必要だからだ。
そして、獣が予め言った事は的中した。

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戦後の広島も放射能汚染で100年は草木が生えないと言われていたが、
大雨や強風が続いて浄化されて大地が蘇った。
地球が生命体である以上、ホメオスターシスが働いており、
公害を浄化する為の応急処置として異常気象などが起きる。
原発事故が起きた時も、突如として強風が発生したが、
それを古来より日本では「祓戸の神」と表現してきた。

「祓い給え清め給え」という言霊(電磁波兵器)で潔斎するのだ。
その為に「身魂磨き」が重要で、身魂が汚れていると言霊の力は発揮できない。
その身魂磨きによって真我に目覚めた者を「キリスト」という。
故に、獣は「キリスト」だが、聖書によると自らキリストを名乗る者を
「反キリスト」という(笑)
それで、獣は「反キリスト」を名乗っているのだ(笑)

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当然ながら、キリストを名乗ったイエスも「反キリスト」という事になる。
何度も述べている通り、ルシファーの預言者が「反キリスト」である。
ルシファーは「霊主体従主義」の正神であり、
その化身である反キリストと共に立て替え(破壊)を使命としている。
それを西洋文明やキリスト教の視点から見ると、
敵対者(サタン)という事になるのである。

それ故、今までサタンであるルシファーは封印され、
体主霊従主義の悪神による西洋物質文明が栄えてきた。
それが人間界に移写したのが、スサノオ(出雲族)の封印で、
それに最後まで抵抗したのが天津瓱星なのだ。
そして、被征服者であるスサノオは「鬼」、
天津瓱星は「悪神」として記録され、アカシックが歪められてきた。
尚、偽書『東日流外三郡誌』や、ニギハヤヒに仕えた長髄彦の末裔を名乗る
富氏のデタラメな伝承も、アカシックを歪めている原因となっている。

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つまり、神話に残る最後のキーパーソン(キーゴッド)である
「天津瓱星」の封印を解く事が、今回の最大の御用だったと考えている。
ついでに言っておくと、ルシファー(スサノオ)の封印は、
天照大神の岩戸隠れとも通底している。

ここでは、スサノオがアマテラスの弟だとか、アマテラスの夫だとか、
そのようなストーリーを度外視して考える必要がある。
天津瓱星は「明けの明星」を意味するが、
明けの明星であるルシファーは太陽神アメンでもある。
太陽神アメンはイスラエル10支族が崇拝した牛神アモンであり、
それはカナン神話の主(バアル)と同一神である。
バアルはスサノオであるが故に、スサノオは太陽神アメンなのだ。

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それを示すかのように、スサの王になったアレクサンドロスは
エジプトでファラオに即位し、「太陽神アメンの子」を名乗った。
だが、アマルナ改革によってアメンは封印され、
新たな太陽神アテンが唯一神とされた。
それを受け継いだのがユダヤ教で、
アメン信仰を守り続けたのがイスラエル10支族である。
アメンの埋没とアテンの台頭は、
天照大神の岩戸隠れと岩戸開きの神話に繋がってくる。

獣説では、イエスはユダヤ教徒だったが、アテンではなくアメン信仰だった。
聖書で、イエスとルシファーが同じ象徴で表現されているのはその為である。
ヤハウェの正体は太陽神アテンである。
正確に言うと、ユダヤ教徒やキリスト教徒は、
太陽神アテンを主(ヤハウェ)として崇拝しているのだ。

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しかし、ヤハウェは「私は○○である」という意味で、その名前が隠されている。
つまり、ヤハウェには「アテン」と「アメン」の2つの意味があり、
イエスが名乗ったヤハウェは実は「アメン」なのだ。

神話(神界での出来事)は、時を変え場所を変え、
人間界で何度も繰り返し移写される。
イエスの死と復活も、天照大神の岩戸隠れと岩戸開きと一致しているが、
アメンが封印されてアテンが世に現れた通り、
『日月神示』によると岩戸から出てきた天照大神は偽物だという。

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それをイエスの死と復活に当てはめると、アメン信仰を説いたイエスの死後、
アテン信仰を受け継ぐキリスト教が誕生したという事になる。
また、日本に於いては、卑弥呼の死と台与の即位という形で顕れているが、
もう1つ重要な事がある。
それは、アテン信仰のユダヤ2支族の末裔が「日向族」で、
アメン信仰のイスラエル10支族の末裔が「出雲族」だという事である。

つまり、日向族と出雲族の対立は、
2柱の太陽神「アテン」と「アメン」の対立だという事である。
聖書で言えば「ヤハウェ」と「ルシファー」の対立という事になるが、
ヤハウェの名前が伏せられてる事に深い意味があり、
これからドンデン返しが起きる事になる。
そのキーワードが「アーメン」ではないかと思えてならない。
それが、獣が数年前から主張し続けている「善悪逆転論」である。

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だが、ヤタガラスはその事を理解しているようで、
「天照大神の再臨」を予言している。
それは「イエス・キリストの再臨」と同義だが、
現天皇家が「天照大神」を皇祖としているなら、
「再臨」という表現には大きな違和感がある。

つまり、ヤタガラスは、封印された出雲族の天照大神
(ニギハヤヒ)の復活を予言しているのだ。
勿論、三輪山に葬られているニギハヤヒの肉体が復活する訳ではない。
初代天皇(真の神武天皇)であるニギハヤヒが、
真の皇祖神「天照大神」として封印から解かれ、
史実が公開されて皇位が返還されるという事である。
これが日本に於ける「善悪逆転」のドンデン返しである。

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近い将来、ローマ教皇や天皇の権威は失墜する事になるが、
神仙組の活動はまさにその引き金となっている。
それは従来の常識を覆す救世活動だが、
常識的な視点で見れば文字通り「反キリスト」である。

結論として、「天津瓱星=明けの明星=ルシファー」であり、
古代筑波王国は「ルシファー帝国」の雛型だったのだ。
また、「明けの明星=イエス・キリスト」であり、
古代筑波王国は「至福の千年王国」の雛型だったとも言える。
今回の獣の御用は、それを霊的に完成させる為だった……
というストーリーにしておきたい。
前置きが長くなり過ぎたので、続きは次回に譲る事にする。
posted by 獣 at 15:20| Comment(3) | クリスの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
閣下、「瓱」の字、瓦と毛に分かれますね。
かわらけ?
かわらけ投げも、呪の一種なのでしょうか?
Posted by オクト at 2011年07月26日 17:56
日ユ同祖や英ユ同祖や韓ユ同祖みたいなことやめたほうがいいですよ
Posted by 常陸人 at 2015年11月18日 15:48
オクトさん、こんにちは。
その答えは分かりません^^;

常陸人さん、それは断片的に捉えて短絡的に記事を解釈されていると思います。
Posted by 獣 at 2015年12月14日 23:00
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