2011年04月27日

石上神宮

スサノオ王家を祀る石上神宮に降臨した。
DSC_0140.jpg

DSC_0138000.jpg

鶏が出迎えてくれた。
DSC_0126.jpg

スサノオを象徴する「牛」のルーツは、
イスラエル10支族が崇拝した子牛像「アモン」で、
エジプトの太陽神「アメン」やカナン神話の主「バアル」と同一神である。
008.JPG

『日本書紀』に記される神宮は「伊勢神宮」と「石上神宮」だけであり、
石上神宮は日本最古の神宮となっている。
009.JPG

天理教では、幕末〜明治期に「いわがみさん」と呼ばれて親しまれていたという。
010.JPG

石上神宮は物部氏の武器庫だったらしい。
DSC_0136.jpg

物部氏の祖はニギハヤヒである。
DSC_0137.jpg

そして、石上神宮の祭神は……
現在は、布都御魂大神を主祭神とし、布留御魂大神、布都斯魂大神、
宇摩志麻治命、五十瓊敷命、白河天皇、市川臣が配祀されている。
DSC_0129000.jpg

元々は「布都御魂大神」「布留御魂大神」「布都斯魂大神」が主祭神で、
順番に「フツ」「フル」「フツシ」という出雲族の族長の名前である。
DSC_0128.jpg

フツは韓国の牛頭山から出雲に渡来したスサノオで、
フツの息子の後継者がフツシ(アマテラスと婚姻したスサノオ)で、
フルはフツシの後継者の偉大な初代天皇「ニギハヤヒ」の幼名である。
DSC_0130.jpg

そして、厳密には、ニギハヤヒの長男の宇摩志麻治命(ウマシマジ)が
物部氏の祖だとされており、物部氏は天皇に次ぐ重要な位置づけにあった。
DSC_0133.jpg

何故、天皇の次かと言うと、ウマシマジ(物部氏)はニギハヤヒの後継者ではなく、
神武天皇と結婚した末娘のイスケヨリヒメが後継者だったからである。
DSC_0131.jpg

この石上神宮も以前から凄く行きたかった所で、簡単ながら挨拶をした。

「我は現代のスサノオである。汝等の力を与え給へ」
DSC_0132.jpg

そして、各種祝詞を奏上してると盗撮されたので中断した(笑)
DSC_0135.jpg

だが、スサノオ一族を祀る日本で最高の神宮に行けて良かった。
DSC_0134.jpg

摂社 天神社
012.JPG

摂社 出雲建雄神社
011.JPG

『日月神示』によると、鳥居や注連縄は「艮の金神」を封印する型だが、
ちょうど獣が訪れた時期に石上神社の大鳥居が修復の為に撤去されていた。
一時的な撤去とはいえ、獣が参拝した時に撤去されていた事に意味がある。
013.JPG
この記事へのコメント
これまで、沖縄にも降臨されましたか?ブログたいへん興味深く読ませていた来ました。
Posted by 求光 at 2016年08月16日 10:56
求光さん、こんにちは。

沖縄はまだですね^^;

このブログはかなり以前に終了していて、
現在は以下のブログがメインです。
http://ameblo.jp/tenka-yotarou

神社巡りについては、テーマ(カテゴリー)の「神開き日記」を読んでみてくださいませ。
Posted by at 2016年08月16日 14:44
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。