2011年04月02日

インド暦2020年3月20日の謎

昨夜、たまたまTVを観ると、インド暦では
2020年3月20日に終焉を迎えるという説が紹介されていた。
それによると、マヤ暦の終わりも本当は2020年3月20日なのだとか……。
それを聞いて、まだ時間があると思って安心している場合ではない。
東日本大地震でも1万人以上の命が突如として失われたではないか。
明日は我が身で常に死を意識して、生命を輝かせて頂きたい。

しかし、マヤ暦の研究家の多くが「2012年」と異口同言に主張している。
また、フォトンベルト説やその他の様々な根拠ある仮説を始め、
オコツトや『日月神示』も2012年のターニング・ポイントを示している。
インド暦は信憑性が低いのか、或いはインド暦の解読が間違っているのか……。

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獣の感想としては、インド暦の2020年は間違っていないと思う。
その算出方法では、マヤ暦も2020年となるのだろう。
インド暦のオッサンは「1280年周期」で計算しているらしいが、
「1260年周期」というものも存在する。
これは聖書やノストラダムスなどが使用している周期である。

だが、1280年周期が間違っているとも言えない。
時空は様々な周期が複合的に絡み合っていると考えるのが自然だからだ。
結論として、予言は「2012年」と「2020年」の
ダブル・ミーニングの暗号になっていると思われる。

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まず、「2020年」というのはインド暦による新説ではない。
聖徳太子や法華経の予言に隠されていた数字でもある。

聖徳太子「2020年ミロクの黙示録」の真相
http://mujaki666.seesaa.net/article/166147868.html
隠密法華経=般若心経の大予言「2020年の黙示録と4大メシア」の謎
http://mujaki666.seesaa.net/article/169820276.html

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『日月神示』の解読では、1993年から艱難の7年が始まり、
2000年が「ミロクの世」の元年という経綸だった。

日月神示が示す「イエス・キリスト」再臨の年
http://mujaki666.seesaa.net/article/125404458.html

しかし、「12年遅れている」という事なので、
2012年が「ミロクの世」元年という事になる。
マヤ暦の2012年12月22日説に基づけば、
2012年末から「ミロクの世」が始まる事になるので、
ほぼ2013年からだと解釈して良い。

但し、すぐには良い世の中にはならないという。
2013年から艱難の7年が始まると仮定すれば、
2020年が本当の「ミロクの世」元年と解釈できなくもない。
恐らく、世界が丸潰れの泥海ならないように、
何段階にも分けて建替建直の雛型経綸が行われているのだ。

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それを示すかのように、
『日月神示』には「20年遅れている」という記述もある。

「建替が20年延びたと知らしてあろが。
建替遅くなりて、それから建直しに掛かりたのでは人民丸潰れとなるから、
建直し早う早う掛かるからと聞かしてあろが」


本来の「ミロクの世」元年である2000年から20年遅れとすれば、
2020年という数字が浮き上がってくる。
一説によると、マヤ人は時間を加速させる為にピラミッドを建設したという。
また、聖徳太子が1260年遡った紀元前660年を神武天皇の即位としたが、
これも時間を操作する魔術だったと言える。
暦が人類の深層意識を支配するという説があるが、
どうやら本当に密接に深く関わっているようだ。

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神武天皇のモデルはアレクサンドロスである。
英語の発音ではアレキサンダーだが、同番組によると、
アレキサンダーの遺体はヴェネツィアに埋葬されているという。
是非とも行ってみたいものである。



posted by 獣 at 20:11| Comment(1) | 5次元に導く「獣神示」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これデマ
Posted by at 2011年06月23日 21:47
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